『いま、ここ』に生きる

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『謝罪より感謝』というお話でした。
今回は、『『いま、ここ』に生きる』というお話です。

植物は、『タネ』から始まり、『タネ』を創る事で終わります。

しかし、『タネ』を創れなかったとしても悔やみません。

『花』を咲かせる事や、『実』をつける事、『枝葉』を成長する事、
『株』を大きく育てる事などが出来なかったとしても、
悔やみもしないし、呪いも恨みもしません。

なぜならば、植物たちの全エネルギーは、
『いま、ここ』にだけ注がれているからです。

『目的』は次世代の『タネ』を創り繋ぐ事です。
なるべく、たくさんの『タネ』をつけ広げる事です。

その『目的』は『目的』として掲げてあります。
だからといって、その『目的』を遂行するべく成長するのでは
ありません。

あくまでも、『目的』であり、『タネを創らなければならない!
という事ではありません。

『目的』を『絶対的』な事にしてしまうと、意識は『未来』へと
飛んでしまい、『いま、ここ』に居なくなります。

『いま、ここ』に居ない状態ではエネルギーも半減してしまい、
十分な成長をする事が出来なくなります。

そうなると、成長が不十分になり
手に入れなければならない『未来』には、なりません。

そんな状況に陥った時、ヒトならば『過去』を悔やみ、
『過去の自分』や『過去の環境』を恨んだり呪ったりします。
「あの時に、ああしておけば。。。」
「あの環境でなかったなら。。。」
「あいつの言う事を信じてしまったばっかりに。。。」
などなど、『過去』への『反省』と『後悔』に時間とエネルギーを
費やします。

結局は、『いま、ここ』にエネルギーを集中する事なく、
時間もエネルギーも使い続けます。

植物は、『いま、ここ』に全エネルギーを集中して生きています。
『いま、ここ』の状況や環境、関係性から即座に臨機応変な対応を
して成長を続けます。

ヒトも同じです。
『過去』にも『未来』にも生きる事は出来ません。
全エネルギーを注ぐ事が出来るのも、臨機応変な対応が出来るのも
『いま、ここ』だけです。

『選択』も『決断』も『行動』も『言動』も『感情』も『思考』も、
『今』のためにします。

『いま、ここ』を意識したとき、物事はとても『シンプル』になります。

『いま、ここ』に生きる

意識してみてくださいね^^
よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

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