考えるより感じる

リンゴ2 自分らしく

リンゴ2

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『リスクを恐れない』というお話でした。
今回は、『考えるより感じる』というお話です。

画像は、『リンゴ』です。
この『リンゴ』が実際に目の前にあったならば、
どんな『リンゴ』かを知るには、どうしますか?

これだけ赤いということは、かなり熟している。
これだけの赤さが出ているというコトハ、
日照時間が十分に与えられていたに違いない。
このツヤは、ワックス処理がされているかもしれない。
どこの産地の『リンゴ』だろうか?
糖度はどれくらいあるだろう?
農薬とかの問題は無いのだろうか?
不自然な位に赤い様な気がする。。。
そもそも、ここに『リンゴ』がある事自体が怪しい。。。

などなど、『リンゴ』を目の前にして、
あれやこれやと思案したり思考したりしていませんか?

疑心暗鬼になったり、先の事ばかりを予測したり、
理由や理屈を探したり。。。

『リンゴ』がどうなのかを知るには、食してみるのが
一番早くて、一番知る事が出来ます。

手に持った時の質量や質感、香り、食べた時の食感、
味覚、歯ごたえ、舌触り。。。

『五感』を使って感じた方が、いろいろな事を知る事が
出来ます。

植物が成長する時に、未来を危ぶむこともなければ、
これからを恐れる事もありません。

周りを見過ぎて、不安に駆られる事も、凹むことも、
比べる事もありません。

自分自身を信じて、自らの想いを聴いて、
自らの選択と決定によって行動しています。

『今』の状況や環境を感じ、対応し適応します。

考えていても、迷っていても、時間は過ぎていきます。

思考をする事や悩む事、悔やんでいる事にも、
時間とエネルギーを使っています。

その時間とエネルギーを感じる事に使った時、
考えていたのではわからなかったコトやモノが、
観えてきます。

大切なのは、「外」を感じるのではなく、
『内』を感じる事です。

求める『答え』は、『内』にあります。
悩みや苦しみ、悲しみや辛さ、
孤独感や悲壮感、虚無感や刹那さ、
空しさや焦燥感。。。

思考を使うと、表面の感情や思いしかわかりません。
しっかりと向き合い感じる事で、
そう表現されている事象の奥に在る『想い』に気づくことが
出来ます。

怒りや悲しみ、切なさや戸惑い、さみしさや孤独感、
劣等感や敗北感を感じているのは、
自分自身に対してかもしれません。

自分自身に一番感じてほしいのに、思考によって
抑え込まれ、制御され、押し付けられる。。。

自分自身に一番認めてほしいのに、比較され
評価され、採点されてしまう。。。

自分自身に一番愛されたいのに、ダメなところを探され、
嫌われ、否定される。。。

自分自身に一番ほめられたいのに、責められ、
罵倒され、嫌味を言われる。。。

自分自身にただ、わかってもらいたいのに、
無視され、卑下され、拒否される。。。

考える事をする時、考えるための材料を探します。
物事を、考えるために難しくします。

『考えるより感じる』
意識的に感じて観て下さいね。

よろしくお願いします。
有難うございますm(__)m

コメント

タイトルとURLをコピーしました