切り替える

荒野 自分らしく

 

荒野

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『責任を転嫁しない』というお話でした。
今回は、『切り替える』というお話です。

植物は、環境が急に変わったとしても成長を止めません。
その状況に対応するべく、自身の成長リズムを切り替えます。

今の大きさのままでは乗り切れないと判断すれば、
即座に、株を小さくする事を選択して枝葉の一部を枯らします。

水の確保が難しくなれば、葉を落として蒸散を防ぎます。

たとえそれが、つぼみをたくさん付けている時期であっても、
実がたくさん成っている時期だとしても、
株自身が生き残れない状況や環境に変化した時には、
即座に生き残る為の選択をして、切り替えます。

「せっかく、ここまで来たのに。。。」
「こんなにたくさん実らせたのに。。。」
「もったいない。。。」
「縮小なんて恥ずかしい。。。」

などとは、決して考えません。

潔く、きっぱりと切り替えて、成長する事を選択します。

植物の考えは、自分自身がどうであれ生き残っていれば、
また新たに『構築』する事も『再生』する事も可能だし、
適応できる環境や状況のデータが増えたという位の
考えだったりします。

『選択基準』は『自分自身』の成長を止めないコト。
『切り替える』事で、『続行』が出来るのであれば、
迷わず、『切り捨て』も『縮小』もします。

ヒトであればこんな時、つい周りの目や思考を、
気にして、『見栄』を張ったり、突っ張ったり、
無理をしようとしてしまいます。

感情や思考、思い込みや概念。。。
これらのパターンから抜け出せない時も、
自分自身でそのままで居る事を『決め込んでいる』のです。

そのままを選択するのも、居るのも、『自分』が決めています。
という事は、『切り替える』事も『自分』で出来ます。

何かと『理由』や『理屈』、『何かしらのせい』にしているのも、
『自分自身』です。

『パターン』にハマるのも『自分』なら、
『切り替える』を選択して変化するのも『自分』です。

「できない!」「やれない!」「無理!」
そう発するのも、『決め込む』のも『自分自身』です。

周りは、『刺激』で『キッカケ』で『タイミング』なだけです。
それによって、何を選択したのかが『原因』になります。

『結果』を変えたいのであれば、『切り替える』事を
意識して覚えましょう。

『今まで』がどうであっても、『今から』は切り替える事が
出来ます!

よろしくお願いしますね^^
有難うございますm(__)m

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