選択を意識する

ひまわり畑 自分らしく

ひまわり畑

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『蓄える』というお話でした。
今回は、『選択を意識する』というお話です。

植物の選択基準は、最終的にどれだけの『タネ』を
残すことが出来るかという事です。

なので、成長を始めた時から、『選択』することに
『ブレ』がありません。

天候がどうなろうとも、環境が変化しようとも、
外部からの影響があったとしても、『選択』に、
『ブレ』が起きることはありません。

どれだけイレギュラー的内容が起きたとしても、
『選択』は変わりません。

最終的に、どう在り、どう成りたいのか?

現状として、どう在り、どう居たいのか?

その選択をする事で、どうなるのか?

などなどを、その時の気分や流れに任せてしまう
ような『選択法』は、決してしません。

自分の意志で、自分の責任で、
しっかりと『選択』しています。

なので、『結果』がどうなろうとも、行程がどうであろうと、
悔やみもしないし、悩みもしません。

だからこそ、自然環境の中で成長を続けることが出来ます。

『選択』をする事は、とても『シンプル』です。

「外部刺激」に対して、過去のデータから『類似』するモノを
検索して、それに対する反応を『選択』し、『アクション』として
表しています。

ヒトの場合は、これに『感情の選択』が加わります。

『アクション』の前に、『感情の選択』があるので、
選択した感情に沿った『アクション』を起こします。

「外部刺激」によって『アクション』が起きているのではなくて、
『選択』によって『アクション』が起きています。

『刺激』は、「キッカケ」であり「発動条件」ではありません。

過去から現在までに受けてきた類似性のある『刺激』に対して、
毎回、同等の『アクション』をしているのであれば、
それは、『選択』にパターンが出来ているからです。

「やっぱり!」

「ほらね!」

「またか!」

「だと、思った!」

または、行動にする前から、

「どうせ!」

「きっと!」

「今度も!」

などと言っている場合は、

間違いなく『選択』がパターン化しています。

後の行動や『結果』は、初動の『選択』によって
決まっています。

意識しないといけないのは、『始まり』だけです。

『選択』を意識する事で、自身を変化させることは
とても簡単に行えます。

自分の『パターン』や『ツボ』、『刺激になるコト・モノ』を
意識することでも、『選択』は変えられます。

そして、何よりも大切なのが、『どう在りたいのか?』
そして、『どう成りたいのか?』です。

だからといって、とても崇高な事や大きなことにする
必要はありません。

極端に言えば、「どう在りたくもない」でも大丈夫だし、
「何にも成りたくない」でも構いません。

それを『選択』している事を自らがわかっていれば、
いいのです。
わかっているので、その後も『選択』が出来ます。

日々の中で何気なくしているコト、
何気なく起こしているアクション、感情、言動、思考、
それらを『選択』したという部分に意識を向けて観て下さいね。

よろしくお願いします!
有難うございますm(__)m

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