在り方を意識する

本 自分らしく

本

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、プロセスを踏むというお話でした。

今回は、在り方を意識するというお話です。

植物は、それぞれの存在をそのままに

認め受け入れています。

小さな植物から大きな植物まで、それぞれが

それぞれに存在しています。

どれかが、蹴落とそうとも潰そうとも、

毛嫌いする事もありません。

そのままを受け止め、そのままを感じて、

そのままを認めています。

そういう関係性だからこそ、大きな『森』を

形成出来るのだと思います。

『個』である植物が、自身の『出来る・出来ない』

ではなく、どう『在りたい』かに意識があるから

だと思います。

『個』が『個』で『在る』事を意識出来た時、

『個』が『個』を受け止め、認める事が出来る

のだと思います。

ついヒトは、「何が出来るのか?」

「何をしているヒトなのか?」

「このヒトは、何をしてくれるのか?」

というふうに、『出来る・出来ない』を

判断基準にしてしまいがちです。

そうなると、『比較』や『評価』、

『優劣』や『ステイタス』など、

物質的なモノ・コトに意識が行ってしまいます。

相手を見ているようで、相手を見ていないことに

なります。

自身の『在り方』を意識する生き方をした時、

相手の『在り方』を意識する事が出来ます。

『在り方』は、そのままのありのままの

自身を観て、評価も比較も何もなく、

受け止める事から始まります。

その上で、『どう在りたいのか?』を

自身で決めて、そのために今出来る事を

見付けて行動する事が大切です。

自身の現状を意識してみて下さいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

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