偶像化しない

ひまわり 自分らしく

ひまわり

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、パターンにハマらないというお話でした。

今回は、偶像化しないというお話です。

ヒマワリは、太陽に向かって咲くお花です。

暑い夏に、すくすくと成長して大きな花を

つけます。

葉っぱも大きく広げます。

色も黄色で、株も濃いグリーンです。

一斉に咲き誇るヒマワリ畑には、

圧倒されるくらいの迫力とエネルギーを

感じます。

今の季節なら、砺波のチューリップ畑も

素敵ですね。

春先ならば、桜並木も素敵です。

一斉に咲き誇る花々や、大自然の景色、

雄大にそびえる山々、などなど

ものすごいエネルギッシュな対象が

あると、ヒトは『偶像化』したがります。

富山県は、「立山信仰」というのがあります。

山神様・海神様というのもあります。

偉大なる力を示すモノやコトに畏敬の念を持って

信仰の対象にしたりします。

そこまで強大ではなくても、何かしらの技に秀でて

いたり、カリスマ性のある講師であったり、

パフォーマンスの高いヒトであったり、

何か特化したものを感じる場合も、

『偶像化』してしまいがちです。

とうぜん、『偶像』なので当の本人からは、

どんどんと掛け離れていきます。

芸能人なんかも、そういう対象ですね。

『偶像化』をする事で、それをしているヒトは

自身で責任を持つ必要が無くなったり、

自身を『偶像』に任せる事が出来たり、

依存する事が出来ます。

思考や、選択、行動や言動までも、

『偶像』に委ねます。

一方、『偶像化』されてしまった側は

意図的に仕掛けたヒトは、その役を

演じ続けなければいけなくなるし、

望まずに、『偶像化』されてしまったヒトは、

辛く苦しく大変な日々になります。

ひとが善い優しい人の場合、

期待に応えようと頑張ったりします。

『偶像化』をした側は、さらにエスカレートして

さらに『偶像化』を強化します。

『自分』の事は、『自分』で『責任』を

持っていなくてはいけません。

『自分』の事は、『自分』が『選択』する

必要があります。

それらを放棄して、全てを他に委ねていると

『自身』の中の『自分』が『自分らしく』

生きようとして、外に出ようと表現しようと

身体に反応として出てきます。

『自分らしく』生きるには、他も自分も

『偶像化』してはいけません。

しっかりと『リアル』な自分と相手を観て、

『リアル』な感情や思考、感覚を感じる様に

しましょう。

期待しすぎたり、影響を受けすぎたり、

信じすぎたり、頼りすぎる事を意識して

『リアル』な『場』に生きましょうね。

よろしくお願いします。

有難うございます。m(__)m

 

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