託されていると思わない

ラブタネ 自分らしく

ラブタネ

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、何も持てなくてもいいというお話でした。

今回は、託されていると思わないというお話です。

以前、『タネ』にはそれまでの遺伝子情報が入っている

というお話を書きました。

その『タネ』を創ってくれた親世代、さらに親世代、

そういう様に連綿と受け継がれた情報が入っています。

それまでのご先祖様が、体験した環境、状況、経験。。。

それらの時に、感じた思考・感情など、様々な情報が

詰まっています。

しかし、だからと言ってそれら情報に縛られ

固執して植物たちは、生きてはいません。

自分が降り立った環境や状況の情報を、

新たに刻んでいるだけです。

すでにある情報を活用し応用し、使える情報は使い

必要では無い情報は、書き換えます。

そうしながら、情報を常に新しくして

ブラッシュアップしています。

自身のルーツをすべて託されているとは

思っていません。

「託されている」コトは、『自分らしく』という

事だけです。

『自分らしく』、その時を生きる。

『自分らしく』、判断し選択する。

『自分らしく』、選択して決める。

『自分らしく』、発見し応用する。

『自分らしく』、試してみる。

それだけを、『託されている』のです。

スタイル、カタチ、決まり事。。。

血筋、家柄、関係性。。。

環境、状況、継続性。。。

それらは、状態であり『託されている』事では

ありません。

自らの生き方を決められるのは、『自分自身』です。

『他』や『外』は、『刺激』でしかありません。

その『刺激』に、どう『選択』し、どう『決め』て、

どう『動く』かは、『自分自身』です。

『受け継ぐ』事に、必要以上の『責任』を

持つ必要はありません。

『託されている』という事に、プレッシャーを

持つ必要もありません。

それらに対して、どうするのかは『自分』が

決められるのです。

『自分らしく』生きる事を選択してくださいね^^

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

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