原理を観る

トマト 自分らしく

トマト

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、ミクロとマクロというお話でした。

今回は、原理を知るというお話です。

植物が育つには、条件があります。

真夏に咲く花が、真冬には咲きません。

春に芽吹く植物が、秋に芽吹くことありません。

それらには、『原理』が存在するからです。

それらの『原理』を知る事で、真夏に咲く花を

真冬に咲かせる事も、春に芽吹くモノを秋に芽吹かせる

事も可能になります。

季節を無視して店頭に並ぶ野菜や切り花は、そうやって

造られています。

トマトをより赤くする方法、酸味よりも甘味を増す方法、

そして、より多くを実らせ方法まで、さまざまな技術が

進化しています。

『原理』『原則』は、基本的な『ノウハウ』であり

『システム』です。

そこは、とても『シンプル』に出来ています。

さまざまなコト、モノが存在しない場所です。

それらを知る観る事で、物事はシンプルに機能します。

が、しかし。。。

やはり、季節のモノには『旬』が在り、どれだけ『技術』で

補っても、その旨さには敵いません。

そこにも『原理』『原則』は存在します。

しかし、その領域はあえて知る必要が無い場所です。

「信じて頼る」

「私たちは、自然に生かされ自然に守られている。」

すべての『原理』の根本は、これだけかもしれません。

自身の中にも、自身の『原理』『原則』が存在します。

どうぞ、何かしらの場面場面で、『外』や『他』を見る前に

自身の『原理』『原則』を観る事に時間を使ってみて下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

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