いざなう

きく 自分らしく

きく

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、主体的に生きるというお話でした。

今回は、いざなうというお話です。

植物のカタチは、花も株も葉も枝も根も、その環境に

合わせて進化しました。

全ての目的は、成長し花を咲かせ受粉して実になり、

タネを創る事です。

その為に、その環境下で状況下で、成長しやすい根になり

株になり、枝葉になり、花になり、実になりました。

全ては、次世代の『タネ』に、導きいざなう為に変化しました。

その中でも、一番わかりやすく変化しているのが、『花』です。

カタチや色合い、匂いに至るまで、受粉がスムーズに行われる様に

変化しました。

花が受粉をする時に必要なのが、外部要因です。

それは、風であったり、動物であったり、虫であったりします。

風の様な自然現象であれば、その影響が一番受けやすくなるような

形状になります。

動物であれば、歩いていく時に引っかかったりくっついたりする様な

形状になっていたり、虫であれば見付けやすい判断しやすい形状に

なっていたりします。

また、そんな動物や虫を自身に近づけさせるために匂いも発します。

食虫植物は、栄養にする為に虫をいざないます。

その虫が好む形状、匂い、その虫の特性などを熟知して、虫自身も

抵抗や疑心も生まれないままに食虫植物へと誘われます。

すべては、成長し次世代へと『種』を残すために行っています。

『誘う(いざなう)』には、まずは自身を知る事大切です。

そして、自身の特性やクセ、性格や本質、行動や言動にしっかりと

気づける『俯瞰力』が必要になります。

自身のカタチや形状、匂いやパターンを変化させる事が出来てこそ

『他』を『誘う(いざなう)』事が出来る様になります。

『誘う(いざなう)』と書くと、えげつない感じや貪欲な感じに

聞こえるヒトがいるかもしれません。

ここで書いている『いざなう』は、取り込む為でもむさぼる為でも

ありません。

純粋に引き合うコトやモノに対して、より引き寄せやすくなる為の

提案です。

『いざなう』は、「いざ!ナウ!!」という様に、

真摯に『今』に向かう事です。

自身の『今』に真剣に向き合ってあげてください。

よろしくお願いします^^

有難うございますm(__)m

 

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