主体的に生きる

ひまわり 自分らしく

ひまわり

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、平穏に慣れるというお話でした。

今回は、主体的に生きるというお話です。

植物は、あらゆる場所に育っています。

日当たりが良すぎる場所、日が全く当たらない場所、

水がありすぎる場所、無さすぎる場所。。。

どんな場所かは、降り立ってみないとわかりません。

ひまわりは、太陽を追いかけながら花の向き葉の向きを

変えています。

植物は環境や状況によって、成長の仕方を変えています。

しかし、これらの変化は『他』によって変わらせられた

のではなく、自身が自身の選択によって変えたのです。

環境や状況は、確かに『他』です。

でも、その『他』の影響を受け取り、成長の仕方を

模索し選択したのは、植物自身です。

どこに根を張り、どう枝葉を広げ、どんな大きさに

育つのか?

それらを選択し決定しているのは、自分自身です。

環境や状況は、それこそ色々な場面が訪れます。

とんでもないコトや、対処しきれないモノも

やってくるかもしれません。

それでも、その状況や環境の中、受け止め

選択し、自身の行動や言動、感情や思考を

決めれるのは自分自身です。

誰かや環境、状況のせいにするのは簡単です。

でも、そんな場面でも『主体的』に生きる事を

選択できるのも自分自身です。

どんな時でも、主体性を持った生き方をしたいですね。

よろしくお願いします^^

有難うございますm(__)m

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