価値観を観る

本 自分らしく

本

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、春一番を信じるというお話でした。

今回は、価値観を観るというお話です。

植物たちは、それぞれがそれぞれの価値観の中で生きています。

『価値観』という感じでは無いとは思いますが、

それぞれが混植してあっても、混じり合うことなく、

それぞれのカタチになり、花を咲かせ、実を結びます。

中には、チカラ強い植物もいれば、弱々しく見える植物もいます。

それでも、混じり合う事も取り込まれてしまう事もありません。

それぞれがそれぞれのままで居ます。

本来の『価値観』とは、こういう状態の事かもしれません。

しかし、ヒトは自身の『価値観』を脅かされる事や惑わされる事に

影響を受けやすかったりします。

また、他を自身の『価値観』で評価したり比較にしたりします。

自身の『価値観』で他の提示している事や発している事、

行動などを解釈して、それがそのヒトだと思い込んでしまう場合も

あります。

それぞれがそれぞれの『価値観』を持っています。

それがあるからこそ、思考したり想像出来たり、思い込む事が

出来ます。

そして、感情や行動、言動を選択する事が出来ます。

が、しかし。。。

その『価値観』に自分自身も縛られ、制限がかかり、委縮したり

恐怖に包まれてしまうヒトも居ます。

自身の持っている『価値観』自体を今一度、観る事が大切かも

しれません。

自身の『価値観』を客観的に観る事が出来れば、他の『価値観』も

客観的に観る事が出来る様になります。

『価値観』は、否定するべきモノでもなければ、変えさせるモノでも

ありません。

そのヒトが、そのヒトの人生でどうであれ作り上げた『価値観』です。

そのヒト自身が変える事を望まない限り、変える事が出来ません。

もちろん、変えるのは自分自身でだけです。

他が変えられるモノではありません。

『価値観』はとても大切です。

『価値観』は守るためのチカラにもなるし、戦う為のチカラにも

なります。

でも、そのチカラは、他に向けて使うのではなく自身のために

自分に向けて使うものです。

『自身』の『価値』を守り、『自身』の『尊厳』を想い、

自分自身のために、内なる自分と闘う。。。

決して傷つけあうのではなく、相手に敬意を持って闘う。

そのための『価値観』です。

今一度、自身の大切な『価値観』を客観的に観てみてくださいね^^

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

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