バランスを保つ

ひまわり 自分らしく

ひまわり

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、競争しないというお話でした。

今回は、バランスを保つというお話です。

ひまわりは、どんどんと成長してグングンと伸びた茎の

先に大きな花を付けます。

その花には、たくさんのタネになる部分が大きくあります。

そして、毎日太陽に花を向け続けています。

花も大きいですが、葉っぱも大きく茎も太いです。

当然、地上部と土中は比例しているので、根も太いです。

以前にも書きましたが、植物の成長は『根』から始まります。

ひまわりも大きな葉や太い茎、大きな花を付けるまでに

成長するにも、『根』の成長が大きく関連しています。

一番、初めに書いた内容はタネや苗を選ぶよりも、土壌を

しっかりと創り込む事が大切と書きました。

この土壌創りを怠ると、根が土中深くまで伸びる事が出来ません。

仮に、土壌創りがされていない場所に高さも大きさもあるひまわりを

植えたら根が深く入れないので、浅い部分を横に伸ばして成長しようと

します。

『根』と『地上部』は比例するので、根が伸びた分は株も成長します。

ただ、ひまわりのように高さがある場合は本来であれば高さと比例するだけの

深さが求められます。

この場合だと、横にしか伸びる事が出来ないので、根はそれでもバランスを

取ろうとして、株元部分の根をタコの足の様に太くし盛り上がって四方に

根を張ります。

高さが出ると、一番グラつくのは株元です。

なので、根はバランスを考え株元を太くします。

茎の太さも、通常より太くするし、高さも通常よりは低くします。

そうやって、日々の成長の中で『バランス』を保ちます。

ただ、他に見える部分は地上部だけです。

土中内の事は、観えません。。。

なので、タコの足の様に盛り上がった株元や高さも無いのに

太くなっている茎や栄養が根からだけでは足りないので

通常よりも大きくなっている葉、それらを見るので『イビツ』に

見えたりします。

そんなとき、ヒトは『バランス』を取る事を忘れてしまったりします。

いわゆる、「ふつう」「当たり前」「みんな」「ルール」「常識」

などの思考で見てしまいがちになります。

そんなひまわりの様に、成長しにくい環境下でもなんとか伸ばせる所に

『根』を伸ばし、それに合わせて成長している人間はたくさん居ます。

その環境に、状況に、関係性に、なんとか普通にと必死に周りとの

『バランス』を考え合わせている人間が居ます。

そんな人間たちは、観えない部分を必死に固め必死に生きています。

見える事だけが全てではありません。

観えない部分が成長するから、観える部分が創られます。

まず『バランス』を取らなければいけないのは、自分自身の

『心』と『頭』です。

外は内の反映です。

自身とのバランスが保てるようになれば、必然で外とのバランスも

取れ始めます。

周りに影響されたり、惑わされたり、落ち込まされたり、狂わされずに

自分自身と『バランス』を保つことにエネルギーを使ってください。

よろしくお願いしますね^^

有難うございますm(__)m

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