動じない

自然 自分らしく

自然

本日も読みに来て来てくださり、ありがとうございます!

前回は、置き換えないというお話でした。

今回は、動じないというお話です。

植物は、動けません。

タネが成長を始めて根をおろした所で、一生を過ごします。

それが、どんな環境であれ、どんな状況であれ、

そこで成長し花を咲かせタネを創ろうとします。

環境や状況に嘆きもしなければ凹みもしません。

怒りも憤りも辛さも苦しさも、周りに対しての不平・不満

ねたみやそねみなども、一切思いません。

タネが成長を始めた所が、自身が育つ場所。

そこでの、精一杯を生きています。

周りに左右される事もなく、周りを気にする事もなく、

ただただ、自身に向き合い自身と共に環境に状況に適応し

少しでも成長をする事、花や実、タネを付ける事を目的に

生きています。

植物は、「動けない」とヒトは考えてしまいますが、

植物は、『動かない』を選択した生物です。

自然の法則は、『サイクル』です。

巡り巡るモノ。

与え与えられるコト。

抗ったとしても、恐れても、戸惑っていたとしても、

流れる事は流れてくるし、流されてしまいます。

どうであれ、そうなるのであればジタバタして

エネルギーの無駄使いをするくらいなら、

『動かない』を選択し、効率よくエネルギーを

配分する方が、より多くの花を咲かせ実を付け

タネに出来る事という事に気づいたのかもしれません。

だからといって、「静止」している訳ではなく

日々、根も枝葉も成長させその場ではありますが

動いています。

ヒトは、動くことに慣れすぎています。

目に観えるアクションを認め、周りによっても動かされます。

時に、集団に惑わされメディアや大衆に踊らされる事もあります。

そして、目に観えるアクションだけでなく、思考もまた動き続けます。

ほとんどが、『内』ではなく、『外』のための思考です。

『内』よりも『外』。

『外』がある事で『内』を造る。

ファッション、流行、教育、社会、ヒト、物事。。。

何かしらに動き続けています。

植物は、『動かない』を選択した生き物の大先輩です。

自分を今一度、振り返り、何に動かされているかを意識して

観ましょう!

よろしくお願いしますね^^

有難うございますm(__)m

 

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