想いのままに生きる

晴れ 自分らしく

晴れ

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、芽をつぶさないというお話でした。

今回は、想いのままに成長するというお話です。

植物たちは、それぞれがそれぞれの環境で、それぞれの成長を

しています。

同じ品種の植物でも、日陰にあるモノ、日当たりのよい場所のモノ、

水はけの良い所、湿っている所、などなど環境が違ったなら、

違ったなりの成長をしています。

ほぼ、同じ環境下だったとしても、ヒトツとして同じ育ち方は

していません。

だからといって、『他』を嫌ったり排除しようとしたり攻撃したり

邪魔をしようとは一切思っていません。

自身の成長に『他』を巻き込むような思考はありません。

「えっ!でも、ツル性の植物が他の植物に絡みついてたりするやん!」

そう、思う方もおられるかもしれません。

自然環境の中では、生態系出来ているので、共存が成り立っています。

が、しかし。。。

作られた環境下では、時に他を捕食してしまう場合があります。

植物は、環境に適応します。

そこに善悪や思考、比較や対象、損得という概念はありません。

その環境に適した最良の成長をするだけです。

作られた環境であれば、作られた環境に適応する。

自然環境であれば、自然のままに成長する。

『思い』に振り回されることなく、『想い』に正直に生きています。

『想い』のままに生きるとは、自分自身を自分自身で責任を持っている

という事。

自身に自身が正直である事。

その上で、『他』への責任を持ち、素直に接し観る事です。

決して、『わがまま』に『自分勝手』に振る舞う事ではありません。

また、『他』を操作する事でも、無理強いさせる事でもありません。

『自分』には『自分』の想いが。

『他』には『他』の想いがあります。

お互いがお互いを想いやり、気遣う事で、『間』が出来ます。

『間』を創るには、『自身』を知る事が何よりも大切です。

自分の『想い』をしっかりと感じて受け止めてあげてください。

素直に正直に、『今』を大切に生きましょうね^^

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

コメント

タイトルとURLをコピーしました