過去を恐れない

落ち込み 自分らしく

落ち込み

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、頑張らないというお話でした。

今回は、過去を恐れないというお話です。

植物は、過去を恐れていません。

なぜ、言い切れるかというと聴いてきたからです。

というのは、冗談で^^

落雪や、何かしらの原因で、枝が根元から折れたんだけど、

わずかに、折れずに株にくっついている枝を見たことはありませんか?

ヒトであれば、そんな状態になってはもう挫けて諦めてしまうかもしれません。。。

必要のない存在とか、使い物にならないとか、価値がないとか。。。

自分自身を全否定してしまうかもしれません。

もう、枯れるしかないと思うかもしれません。

しかし、植物は違います。

折れ方の程度によっては、枯れてしまう場合もありますが、そこから再生を

試みる者もいます。

再生法としては、その折れた箇所を中心にもう一度皮膚を覆うようにして

その部分だけ、太くします。

折れた隙間を埋めるために、新たに細胞を活性化して、まるでコブでも付いた様に

なります。

自然の木で、よく一部分がコブの様に膨らんでいるのは、そんな状態になったのかも

しれません。

折れないまでも、一方向から相当な負荷がかかっている場合などもコブ化します。

けっして、諦めることなく自身が成長する事をやめません。

そのエネルギーを最大に出す事が出来るのも、過去を恐れてないからです。

ヒトは、過去を恐れていたり、ネガティブやマイナスの過去を強く覚えている方が

いらっしゃいます。

そんな方たちは、同じシチュエーションになった時、またはまだ何事も起きていない

内から、恐怖し不安になり、思考も感情も感覚もその時を思いだして緊張したり

身体が強張ってしまう事もあったりします。

そんな状態では、本来出せるはずのエネルギーも十分に出せるはずもなく、

まるで、過去の出来事に引っ張られるかのように同じ事を繰り返してしまわれる事も

あります。

同じ状態になってしまった方は、以前の恐怖や不安の記憶にさらに恐怖や不安を

上乗せしてさらに強い印象に強化してしまいます。

そうなると、また同じようなシチュエーションになった時、以前よりも早く緊張したり

硬直してしまう事になります。

そんな事を繰り返していては、負の連鎖が止まらなくなり、自らがそのパターンに

無意識レベルで引き寄せたり、自分から突っ込んで行ったりします。

そんなヒト達の発する言葉は、「どうせ~~」とか、「やっぱりね」とか、「きっと~~」

という言葉だったりします。

この言葉たちの意味はいずれも『想定している』言葉です。

どれもが、こうなるに違いないと思い込んでいる言葉です。

それでは、自ら突っ込んでいくのも同じパターンになるのもしょうがないですね。

過去は恐れるものではありません。

過去はたんなる『起きた出来事』です。

とても、分かりやすく言ったなら、過去の出来事は、昨日初めて行った外食みたいなものです。

美味しかったなら、また行くと思いますが、不味かったならもう二度と行きませんよね^^

または、美味しかったけど店員やお店の雰囲気がNGだったとしても行かないか、時間を置いてから

再チャレンジしますよね。

過去とは、そんなようなものです。

よろしくお願いしますね!

有難うございますm(__)m

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