ハナマルにこだわらない。

虹 自分らしく

虹

 本日も、読みに来てくださり有難うございます!

 前回は、客観的にとらえるというお話でした。

 今回は、『ハナマル』にこだわらない。というお話です。

 心の土壌を創る事も、心のタネを見付ける事も、蒔いて育てる事も、成長過程も

 全部、ちゃんとしないといけない!とか、『完璧』なモノを創らないといけないとか、

 『満点』、『ハナマル』をもらいたくなるヒトが意外と多かったりします。

 なので、視点も思考も、出来ている事よりも、出来ていない事に向いています。

 その状態で、よいイメージや、ポジティブ思考になろうとしても、抵抗値があって

 なかなか、上手くはいきません。

 そしてまた、そんな上手くできない自分を評価し、他と比べ、反省して、

 また、自分の出来ていない事に意識が向き、何かしようとしても、その意識が

 緊張を呼びプレッシャーとなって上がってきて、またミスを呼び込む。。。

 そしてまた、、、、、、、

 という、悪循環を起こしていたりします。

 ずっと、書いてきている事なのですが、ペースもスタイルも方法も時間も

 すべては、自分自身が決めていいですし、今もどうであれ自分が選択している事を

 意識出来る事が、何よりも大切です。

 ヒトは、得てして『他』から『ハナマル』を欲しくなります。

 その背景には、幼少期の記憶や生活環境、何かしらの大きな原因になる出来事が

 あったりします。

 さらに、『他』から『ハナマル』をもらうには、これくらいは出来ていないと

 認められる訳がないっ!と思い込んでいる自分がいたりします。

 実は、『他』からの『ハナマル』を欲する為にがんばっているのですが、一番

 認めもしないし、許しもしていないのが、『自分自身』なのです。

 ですから、自分自身が『ハナマル』にこだわらないと宣言するだけで、

 この行為は、無くなります。

 実は、この行為を自身がしなくなった時に初めて『他』の言葉や態度が素直に

 入ってくるので、求めていた欲していた『ハナマル』が手に入ったりします。

 自分を自分が認めていない状態では、どれだけ『他』が褒めても感謝しても

 評価をしても、受け取る時点で自分採点に返還されるので、素直に受け入れる事が

 できないのです。

 本来であれば、なんの行動も起こせてなったとか、考える事すらしていなかった事を

 何かしらの行動や思考をし始めた時点で、ものすごい事をしている事に気づきましょう。

 どんなに優れて素敵で素晴らしくて丈夫でエネルギッシュな『タネ』でも、

 机の上や、袋の中に入れたままで、放置されていては、成長すら起きません。

 最初にも書きましたが、この土壌もタネも環境も、すべて『心』の中で行っている事です。

 目に観える行動をしていなくても、何かしらのアクションをしようと想ったり、思考を始めた

 時点で、土壌は創られ始めるし、タネも見つける事が出来る様になるし、何かしらの変化と

 成長が始まります。

 『ゼロ』を『イチ』にする事。

 これが一番エネルギーを使うし、勇気や踏ん張り、前へ前へと進もうとするチカラなのです。

 植物は、常に毎日成長をしています。

 一気に成長している様に見えるかもしれませんが、実は『ゼロ』から『イチ』をずっと

 繰り返しているだけなのです。

 満点にこだわらなくても大丈夫です。

 毎日、『ゼロ』から『イチ』をしていれば、100日目には『満点』です^^

 諦めず、時に『0.000000000001』という日があるかもしれなくても

 『ゼロ』では終わらせないという想いがあればいいのです。

 『イチ』にする事もありません。

 数ミリでも、コンマ何ミリでも、大丈夫です。

 目に観える行動じゃなくても構いません。

 想いや思考に意識を向け、イメージし直す。

 それだけで、成長は止まりません。

 どうか、進むことを諦めないください。

 よろしくお願いします!

 有難うございますm(__)m

 

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