マイペースをつかむ!

時間 自分らしく

時間

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、となりの畑を気にしないというお話でした。

今回は、マイペースをつかむ!というお話です。

前回の話にも通じるのですが、どうしても周りの影響を受けてしまうのが、

人間です。^^;

他の人が、自分よりも早い展開をしていようものなら、その途端に焦りが出たり

凹んだり。。。

落ち込んで、自分に劣等感を感じたり。。。

もっと、極端なヒトならば、自分の全ての事にダメだししてしまったりします。

マラソンなどの競技でもよくある光景なんですが、スタートしてしばらくすると、

何個かのかたまりになりますよね。

だいたい5~6人の集団化になります。

それぞれの集団が、それぞれのペースで走っている状態がしばらく続き、そこから

だんだんとふるいにかけた様に、ひとりまたひとりという感じで離れていきます。

一方は、ペースが落ちていき、一方は、ペースが速くなっていきます。

どちらがダメという話ではなく、どちらかが自分のペースと違った走りをしていたか、

意図的に巻き込まれてしまっていたか、無意識で感化されていたのかのどれかだと

思います。

いずれにしても、巻き込まれたり感化されていたのはマイペースをつかんでいなかった

事になります。

意図的に仕掛けていたヒトは、自分のペースを知っていて、自分のスタイルも出来ている。

その上で、周りへも影響を与える事が出来る状態にあるという事になります。

ついつい、ブレてしまったり翻弄されてしまうヒトは、まずは自分のペースを知る事から

始めるといいかもしれません。

いろいろな事をする時、考え事をする時、何かを選ぶ時、話をする時などなど、

自分がどんなペースでいるかを、意識してみて下さい。

その時に、注意するのが他者と比べないという事!

早い遅いは、自分の生きてきた中で出来た物差しです。

この物差しも、生活環境や状況、状態、他からの影響によって出来たモノなので

気にしなくていいです。

ただ、単純にどれ位かかるかを把握してください。

その際に、意識が周りに引っ張られているとか影響を受けているかも一緒に意識化

してみて下さい。

そうする事で、『マイペース』がつかめます。

どんな植物であれ、「ジャックと豆の木」のタネのように一晩で天にも届く位に

成長はしません。

毎日、見てても何十センチも伸びる訳ではありません。

少しづつ、少しづつ、成長します。

自分自身の『マイペース』を見付けて、自分だけの『スタイル』を確立しましょう。

必ず、花咲き実が成ります!

よろしくおねがいしますね^^

有難うございますm(__)m

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