あらゆる変化を愉しむ

憂鬱

今日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、成長の比率は比例しているというお話でした。

今回は、あらゆる変化を愉しむというお話です。

時間を掛けて、しっかりと土壌を創り、心のタネも自身と向き合う事でチョイスし、タネの成長する特徴も知り、

土壌へとタネを蒔いたと思います。

目に観えない場所から成長を始めるので、掘り起こして確認したい衝動を感じつつも信じて待っている事だと思います。

また、自分自身の精神状態が心の環境を左右するので、無意識だったパターンを意識化する事にエネルギーを使ってらっしゃる

かもしれません。。。

意識化する事や、精神状態を意識しているというのは、一生懸命になりすぎて必死になっていては、逆に考えすぎて画像の様に

憂鬱になり、ストレスの素になってしまいます。

それでは、逆に心の環境を悪くしてしまいかねません。

といって、いつも穏やかにほがらかに、ゆったりした気持ちでいるのも不可能に近いと思います。

なので、『喜怒哀楽』をすべて愉しんでみましょう。

『愉しむ』とは、どういう事でしょう。

この『愉しむ』というのは、『愉快』の『愉』です。

これは、イメージとしてはテーマパークに行って色々なアトラクションを愉しんでいる時の感覚です。

それこそ、絶叫系もあれば、ホラー系の怖いモノまであります。

絶叫系に乗って、降りて来た時に思いっきり怒りをぶちまけているヒトもいれば、もうイヤだ!といって泣いているヒトも

いると思います。

ホラー系にしても、そうですよね。^^

絶対に乗らない!入らない!と決めていらっしゃる方もおられるかもしれません。

でも、仲間が愉しんでいる姿や怒り叫ぶ姿、泣き叫ぶ姿を観て、逆に面白く感じたり、穏やかになだめたりしてはいませんか。

または、映画やテレビドラマと考えてもイメージしやすいかもしれません。

過去から現在の自身の姿を、スクリーンやテレビに映して、観客席やお茶の間から観ている感じです。

感情移入をするかもしれませんが、どこか冷静だったり客観的に観ていると思います。

それが、『愉しむ』という事になります。

感情というエネルギーで考えれば、『喜怒哀楽』の全部が『感情』です。

どれかだけを、抑え込もうとしても全部が抑え込まれてしまいます。

なぜなら、どの感情であれ感情というエネルギーボックスからエネルギーを使うからです。

抑え込むという事は、感情というエネルギーボックスにきつく蓋をしてしまうという事。

それでは、エネルギーは取り出すことが出来なくなり、感情を表現できなくなってしまいます。

いつでも、フルオープンに感情を愉しんでみて下さいね^^

あっ!でも、他者に影響を与えてもよいという事では、ありませんよ^^

自分の事は自分で処理しましょうね。

といっても、他者に協力を仰いだりサポートしてもらいながら自身で解決するのは、とても大切ですよ。

よろしくお願いしますね!

ありがとうございます!

 

 

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