自分の自由を知る

壁

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自覚を持って生きる』というお話でした。
今回は、『自分の自由を知る』というお話です。

ヒトは知らず知らずの内に、自身にも他者にも周りにも、
『制限』を掛けています。

大きな壁の様に立ちはだかる様な『制限』や『制約』を
掛けているヒトも居れば、細かくてささくれの様な『トゲ』を
たくさん付けているヒトも居ます。。。

足枷や手枷の様なイメージを持っているヒトも居れば、
重い荷物の様に感じているヒトも居ます。。。

背負っているモノ・コト・ヒト・状況・状態・環境。。。

押し寄せる積み重なる、関係性や感情や思考。。。

迫りくる周りからの期待やプレッシャー。。。

他からの比較や評価、そして自身がする比較や評価。。。

色々な思いや想いから、自身も周りも他者に対しても、
『制限』や『制約』、『思い込み』や『概念』を持ったり、
造ったりしています。

自身を安定させるための『足場』や『着地点』、
『土台』が在る方が安心して居られます。

しかし、『保全』や『保身』を心掛けすぎると、
それは立ちはだかる壁になり、
自らを囚われの身にしてしまう危険性も在ります。

育ってきた環境や状況、状態から身に付けてきた『術』、
『対処法』や『処理法』が、『制約』や『制限』を造り出し、
『思い込み』や『概念』を生み出しています。

そんな状態から抜け出す為には、意図的に意識的に

『自分の自由を知る』

というアクションをする事が必要です。

他者や周りを巻き込むようなアクションでは、
単なる『我が儘』だし『自己中』でしか在りません。

『自分の自由』は、自身だけで出来るアクションや
感覚、思考、感情、等です。

自分が自分に意図的であれ無意識であれ、
掛けていた『制限』や『制約』、『思い込み』や『概念』を
探り気づいていく事が必要になります。

まずは、何に対して『ノー』と感じているか、
『タブー』だと思っているのかなどを書き出して観ましょう。

『自分の自由を知る』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

2 Responses to “自分の自由を知る”

  1. 通り雨 より:

    本当の自由とは?
    本当の責任とは?

    改めて考えさせられます。

    本当の自由になるってことも責任を持つってことも
    面倒なようで、
    実は しあわせになるための
    キーワードのような気がします。

    • うえる より:

      通り雨さん、コメントありがとうございます。
      【本当の自由】
      【本当の責任】
      どちらもとても大切ですよね。
      意識していく事で、
      何かしらの前向きな変化は起きますよね^^

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ