咎めグセをやめる

憂鬱

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『これ位は大丈夫という罠』というお話でした。
今回は、『咎めグセをやめる』というお話です。

日々の生活を送っていれば、
様々な出来事や色々なモノコトが起こります。

うまくいく事もあれば、うまく行かない事もあります。。。

ヒトによっては、うまくいかなかった原因を探そうとしたり、
自分が原因になったのではないか?と考えるヒトも居ます。

『反省』したり、『凹んだり』、自分を『責める』事で、
その場を収めようとするヒトは、自分自身を『咎める』事を
しています。

『咎』は、
責めたり非難する行為。あやまち。しくじり。
罰せられる行為。罪。
非難される様な欠点。
という意味です。

自らを『咎める』ヒトは、自らを『咎人』や『罪人』にする事で、
その場、その場を収めて来ました。

収めるというよりも、『帳尻合わせ』をして来たという方が
いいかもしれません。

自らの中の思いや想い、感情や感覚に対して、
どうであれ収める為に『帳尻』を合わせないといけないので、
自らを『咎人』や『罪人』にする事にしてきました。

そうする事で、『他』や『周り』のせいにする事も、
周りを責めたり、ずっと怒り続けたりしなくて済むからです。

どうであれ、『自己完結』をする事が出来るので、
ダメージも最小になると思って始めたヒトは多いと思います。

ほとんどの場合が、まだ自分では生きていけなかった
幼少期に身に付けているヒトが多いと思います。

始まりは、自身の為の『自己防衛』からでした。

それがいつしか、自動反応になってしまい、
自分自身でも無意識に『咎人』や『罪人』にする事を、
しています。

『クセ』や『パターン』になってしまっています。

そんな状態では、本来の自分の思いや想いが
分からなくなるだけではなく、
その出来事や状況の本当の状態も見え辛くさせて
しまいます。

なぜならば、自らを『咎人』や『罪人』にしてしまうので、
相手は、加害者か被害者、または強者か弱者にしか
なれなくなるからです。

そんな状態にならない為にも、

『咎めグセをやめる』

事を意識する事が必要です。

『自動化』してしまっている、
『習慣化』や『パターン化』してしまっている行為を、
意識上に上げるクセを付けましょう。

『咎めグセをやめる』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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