これ位は大丈夫という罠

自分らしく生きる 自分らしく

自分らしく生きる

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分の信じたいモノコトを選んでいる』という
お話でした。
今回は、『これ位は大丈夫という罠』というお話です。

ヒトは、その環境や状況の中での『役割』を演じようとします。

幼少期の場合は、自身で生きていけないので、
より、環境や状況を読んで『役割』を感じ取ります。

自分の『立ち位置』や『関係性』を感じ取り、
その環境下で生きていける『術』を身に付けます。

幼少期なので、判断できる材料も、選択できる量も、
ほとんど無いので、「これかコレ」という様な、
『二択』しか無かったりします。

そうなると、『発する』か『黙る』か?とか、
『動く』か『止まる』とか、『甘える』か『甘えない』とかに
なります。

知らず知らずのうちに、『ガマン』する事や、
『犠牲』になるコト、『ヒトに合わせる』という様な生き方が、
身に付いてしまいます。。。

自分自身を抑え込み、圧縮するクセが出来たり、
自分の思いや想いを発する事をせずに飲み込んでしまったり、
周りばかりを気にしてお世話ばかりをしてしまったり。。。

そんな状態が続いていると、自分の中でそんな状態に
慣れてしまい『麻痺』をしてしまっています。

そんな状態のヒトになると、無理をしていても、
ガマンしていても、犠牲になっていても、
笑って『大丈夫!』と言ってしまいます。

なぜなら、過去にもっと辛くて苦しかったコトや、
悲しくてさみしかった痛かった事が在るからです。

そんな時の自分と比べてしまうので、

『これ位は大丈夫という罠』

にハマってしまいます。

自分自身の感情や感覚、思考等に対して、
『鈍く』なっている状態です。

常に麻酔を自分に打ち続けている様な状態です。

『これ位は大丈夫という罠』

意識して観てくださいね。

この言葉を発している時点で、かなりな『麻痺』が
自身の中に侵攻しています。

今一度、自身を客観的に見て観ましょう!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

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