平常心を保つ

振動

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『本質を観る』というお話でした。
今回は、『平常心を保つ』というお話です。

風も何も無い状態の湖の水面は、まるで鏡の如く、
平坦で波風ひとつ立っていません。

どこまでも静かに、どこまでも受けて吞み込むような
『凛』とした落ち着きを感じます。

ある意味、『畏れ』をも感じる時があります。

大自然の魅せる様々な景色には、
どんな景色にも、『それら』が在る様に思います。

そんな水面に、何かしらの『刺激』を受ける事で、
『波紋』が起きて、周りへと『振動』を伝えます。

その『波紋』や『振動』は、永遠に続く訳ではなく、
『刺激』の『質量』や『威力』によって変化します。

強烈な勢いだったり、とても重くて大きい質量だと、
波紋の広がりも早くて遠くまで派生します。

振動数も大きくなります。

それでも、やがて『波紋』は消え去り、
『振動』も収まります。

どんなに大きな『質量』であっても、
どんなに強烈で強力な『威力』であっても、
『永遠』に起こし続けるには、
連続で投下し続けるしかありません。

そうする事で、
『波紋』や『振動』は起こし続けれます。

しかし、仮に連続投下をし続ける事が出来たとしても、
それらの『刺激』を受ける側の対応で、
どんな状態にでも変化する事は可能になります。

『刺激』を受ける時に、無防備で受けるのではなく、
意識を持って『刺激』を受ける事で、
止める事無く、受け流す事が出来ます。

『質量』にしても『威力』にしても、
水面に受けた『衝撃』によって、
『振動』や『波紋』を起こしています。

という事は、受ける瞬間に『流す』事が出来れば、
『刺激』は最小限に抑えるコトが出来ます。

『受け流す』事を出来るには、どんな状況や状態に
なったとしても、

『平常心を保つ』

事が出来る様に成る事を意識する事が必要です。

『平常心』は、先のイメージの静かな湖の水面の様な
状態を維持する事です。

それを体得するのは大変ですので、
日ごろから意識する事としては、
自分が何に『刺激』を受けるのか?
自分が『刺激』によって、どんな『反応』になるのか?
自分が『それら』によって、どんな『判断』や『選択』を
しているのか?

などを、『意識化』する事です。

『平常心を保つ』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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2 Responses to “平常心を保つ”

  1. 通り雨 より:

    いつも、ハラハラ ドキドキ ざわつきながら
    刺激を真正面から そのまんまで受け止めてしまう 生き方でした。

    だから、「平常心」という感覚が
    未だにわかりません。

    自分の中での
    刺激→反応→判断→選択
    のパターンを観察キャンペーン中ですが本当に大変です。

    ハッタリじゃない心からの「平常心」に出会いたいです。

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは。
      絶賛、観察キャンペーン実施中なんですね^^
      大変だとは思いますが、
      そのプロセスを知る事で、
      自分自身でパターンを変える事も
      調整する事も可能になります。
      そこに【平常心】は在りますよ^^

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