反転して観ると気付ける事

そら

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『「有る」にするから「無い」になる』という
お話でした。
今回は、『反転して観ると気付ける事』というお話です。

鏡に映したモノは、実物と『真逆』になっています。

左右が『反転』しています。

という事は、映し出されている『自分』の何もかもが、
『反転』されているという事です。

写真のネガも、光と影が『反転』しています。

光が強い部分は黒く、影の強い部分は白くなっています。

それを現像すると、再び『反転』して画像が映し出されます。

この事からも分かるのは、光だけ影だけ黒だけ白だけという
状態にはなれないという事です。

光在る所には、影が出来る。

影在る所には、光が在る。

それがこの世の『道理』です。

全ての中に『陰陽』が入っています。

どんなに『清廉潔白』を目指しても、
どんなに『聖人君子』を目指しても、
自身の中に『黒の部分』は存在します。

善い行いをしようと何かをしようと思った時、
『善悪』を思っています。。。

可哀想とか、助けないとという時には、
『同情』や『憐れみ』を持っています。。。

無理をして元気に振る舞って居る時は、
『偽り』をしています。。。

周りの為にと、無理をしている時、
『犠牲』になっています。。。

『反転して観ると気付ける事』

自身の中には、表に出てきているだけの
『自分』ではない、真逆の自分や曖昧な自分。。。

残虐性のある自分や優位になりたい自分など、
ありとあらゆる『自分』が居るという事に気づけます。

自身の中に居る、たくさんの『自分』。。。

それら全てが『自分自身』です。

どれも『悪しき自分』でもなければ、
『聖なる自分』でもありません。

ただただ、『自分』だというだけです。

『評価』をする事もないし、周りと『比較』する必要も
ありません。

『反転して観ると気付ける事』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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