ただ『在る』という事

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『壁を造らない』というお話でした。
今回は、『ただ『在る』という事』というお話です。

あなたがあなたで『在る』という事は、
今までもこれからも、どんな状態で、どんな状況で、
どんな環境であっても、変わりません。

どれだけ自身の姿カタチを変えたとしても、
どれだけ国籍や戸籍を変更できたとしても、
今までもこれからも、
あなたは『アナタ』でしか在りません。

誰も代わりにはなれませんし、
誰にもあなたの人生を生きる事は出来ません。

何かが出来るから『アナタ』なのでもなく、
何かを持っているから『アナタ』なのでもなく、
何かに属しているから『アナタ』なのでもありません。

自分自身がどれだけ嫌っていても、
自分自身がどれだけ認めたくなくても、
自分自身がどれだけ責めたとしても、

あなたは『アナタ』でしか在りません。

どれだけの境遇や、どれだけの負荷や、
どれだけの立場であっても、
そんなモノコトが有ろうが無かろうが、
あなたは『アナタ』です。

条件付ける事も、定義付ける事も、理由も理屈も
何も要りません。

あなたは『アナタ』として、そこに『在る』だけです。

『価値』を見出す必要も、外に探し欲する必要も、
ありません。

まずは、自分が自分自身を

『ただ『在る』という事』

と、認識する事が大切です。

色々なしがらみや、環境、状況、状態。。。

それらがそこに在るという事実と、
あなたが『アナタ』で『在る』という事実は、
『別物』です。

あなた自身は、『アナタ』として、

『ただ『在る』という事』

を、意識して観てください。

色々なモノコトを削ぎ落として観る時、
実に『シンプル』だという事に気づけます。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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