今に生きる

赤ちゃん

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『受け止めるコトを選択する』というお話でした。
今回は、『今に生きる』というお話です。

今日は、私の誕生日です。

48年前のこの日に産まれました。

その日に『生』を受けたのは、両親のおかげです。

両親が出会い、結婚し、愛し合ってくれなければ、
私は、『この世』に『生』を受けてはいなかったかも
しれません。

「かもしれない」なのは、別の『生』になって生まれてくる
という事もあり得るからです。。。

どうであれ、時を得て『今』の私がここに存在しています。

生きてくる中で、それこそ色々な経験や記憶、
体感や刺激を受けて生きて来ました。

自身にとって、よいモノも在れば、わるいコトも在りました。

様々な状況や状態にも、環境にもあって来ました。

そこから得たモノもあれば、思い出したくもないモノコトも
いろいろ在ったと思います。

そんな、諸々も在りつつ、『今』に至っています。

『過去』を振り返れば、色々『修正』や『やり直し』たいと、
思う事もあります。

それでも、その時その時で『判断』し『選択』して来た事の
積み重ねで『今』が在ります。

もしも、タイムマシンが出来て、『修正』や『やり直し』が
出来る様になったとしても、私は『今』この時を無くしたくは
ないので、戻る事はしません。

『修正』したいと思うコトや、『やり直し』たいと願うコトが
在るのなら、『これから』の時で『判断』と『選択』をします。

『過去』は『今から』に活かす為に使います。

『過去』はすべての出来事が『お陰様』になる様に、
活用する事が大切です。

私は、どうであれ『過去』でもなく『未来』でもない、

『今に生きる』

コトを『選択』します。

『今』という時間は『今』と言っている時点で、
過ぎていきます。

厳密には『過去』『未来』しか在りません。

時間は延々と刻まれ続けています。

『止まる』コトも、『とどまる』コトも、
『そのまま』で居るコトも出来ません。

『生きる』というのは『進行形』です。

常に変化していくモノです。

だからこそ、意識して

『今に生きる』

コトを優先します。

『過去』に囚われていても、
『未来』に不安がっていても、
生きているのは『今』だけです。

『今に生きる』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有り難うございますm(__)m

 

 

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