受け止めるコトを選択する

愛

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分を知る事で観えるコト』というお話でした。
今回は、『受け止めるコトを選択する』というお話です。

関係性が濃ければ濃いほどに、相手からの思いや想いに
応えないといけない様な気持ちになっているヒトも、
少なくないと思います。

特に幼少期には、自分だけでは生きていく事は、
難しいので、親や家族に対して『依存』する事になります。

そんな状態の中で、自身への要求や期待、
親側からの「良かれと思って」や「あなたの為に」という
思いや想いを向けられていると、
必然的に、受け止めないといけない状況になります。

それらに対して、『反抗』や『抵抗』を持ってしまっては、
この先、生きていく事が困難になるかもしれないからです。

それであれば、期待にしろ要望にしろ、要求にしても、
すべてを受け止め受け入れていた方が、
『ラク』に生きられます。。。

たとえ、それが自身を傷つけられる行為でも、
自身を無くさないといけない状態でもです。

あらゆる状態、状況を受け止めるコトが、
その環境下での、生き抜く『術』であれば、
受け止め続けます。。。

そんな状況や状態が、慢性的に続いていたヒトは、
自身を『犠牲』にしている状態に『麻痺』を起こします。

『麻痺』を起こして、『鈍く』する事で、
辛くても苦しくても寂しくても悲しくても、
痛くても虚しくても、耐えて来る事が出来ました。

やがて自身も成長して自身の判断と選択も出来る様に
なっても、『麻痺した部分』に対して
何も処理をしていなければ、『犠牲』になるという事にも
『麻痺』が続いてしまいます。

その『麻痺』を取り除くには、自分自身が自分の

『受け止めるコトを選択する』

事に意識を向ける事が必要です。

ヒトに対して尽くすクセや、ヒトの事ばかりを最優先に
してしまうヒトや、自分のコトを発する事に抵抗が在る
様なヒトは、どこかしらに『麻痺』が在ります。

まずは、自身が判断し選択しているモノコトを、
意識を持って観ていく事が大切です。

『受け止めるコトを選択する』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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