自分を知る事で観えるコト

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『溜めるより放つ』というお話でした。
今回は、『自分を知る事で観えるコト』というお話です。

産まれて『自我』を認識できるようになってから、
今まで生きて来ました。

その育ってきた環境や状況等から、
漠然と『自分自身』を把握してきていると
ほとんどのヒトは思っていると思います。

「当たり前でしょ!」

「自分は自分でしょう!」

「別人だったら怖いでしょ!」

などと聞こえて来そうですが、、、、

本当に、それは『自分』ですか?

『自分』を表現する時に、例えば自己紹介などで
話す内容は、出身地だったり、年齢だったり、
誕生日や血液型、そして『性格』だと思います。

どんな時にどんな反応をするとか、
どんなモノコトが好みとか。。。

それらを伝える事で、『自分』を表現しているのでは
ないでしょうか。

しかし、ほとんどの場合、『性格』や『好み』等は、
自身が育ってきた環境や状況、状態によって、
植え付けられてきたモノコトです。

もちろん、そんな『自分』もれっきとした自分自身です。

実は、それとは別に、生まれた時からの、
本質の『自分自身』が居ます。

生まれた時から持ち合わせている『そのヒト』ならではの
『自分自身』が在ります。

本来の『自分』と、育ってきた中で培った『自分』の
『距離』が近ければ近いほど、『生き易さ』が違います。

距離が離れていればいる程、『生きづらさ』を
感じてしまいます。。。

そんな状態にならない為にも、本来の『自分』を知る事が
大切になります。

『自分を知る事で観えるコト』

それは、『生き方』であったり、『使命』であったり、、、

『赦し』であったり、『許可』かもしれません。

一番知っているようで知らないのが、
本当の『自分自身』かもしれません。

『自分を知る事で観えるコト』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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