自分が自分で在る為には

お気楽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『過程を知り創るのは自分自身』というお話でした。
今回は、『自分が自分で在る為には』というお話です。

日々、生きている環境や状況、家庭や学校、職場など、
様々な『関係性』が在り、『立場』や『役割』も在ります。

そんな中には、『やりたくない』『したくない』モノも、
多くあるかもしれません。。。

それでも、『生活の為』であったり、『良好な関係』であったり、
『メリット・デメリット』であったり、色々な『理由』や『状態』で、
やらざる負えない状況かもしれません。。。

そんな中で、『自我』を感じる事は、とても『ストレス』であり、
『負荷』でしかありません。

なぜならば、『自我』は、『ソレラ』に対して『ノー!』としか
発していないからです。

なぜ、『ノー!』としか発しないのか。。。

それは、『自分自身』を『犠牲』にしている行為だからです。

自らが自らを騙し、誤魔化し、抑え込み、責め続ける行為。

社会に適合出来ていない『自分』がイケナイのだと、
徹底的に責めて潰す。。。

自分の方が『オカシイ』のだと抑え込み偽り続ける行為。。。

自らに意識を向けるなど『我が儘』以外の何者でも無いと、
自身を厳しく律する。。。

自身に向ける『ベクトル』は、全て『マイナス』であり、
『暴力』な状態です。

これでは、ICUに入っている重病患者を袋叩きにしている
様な状態です。

何をやっても、何を考えても、何を想っても、何を発しても、、、

全部が『イケナイ』事にしかなりません。。。

『自分が自分で在る為には』

『自分自身』は、何があっても、どんな状況や状態になっても、
環境や場が、周りが近しいモノが、どうであれ、
『自分』を観続け感じ続けてあげる事です。

『自分』が『自分』を『放棄』した時点で、
『自分』は消えてしまいます。

『スキ』とか『キライ』とか、『ダメ』とか『イケてねぇ』とか、
そんな『評価』や『比較』は、一切必要ありません!

そんなモノは、とっとと棄ててしまいましょう!

周りとの『比較』も、周りからの『評価』も、周りの『態度』すら、
いっさい自身を自身が観続け感じ続ける事に、
関係ありません!

『自分が自分で在る為には』

『自分』が『自分』を知ろうと感じ取ろうと、向き合い聴く事から
始まります。

あなたは、『自分』を知っていますか?

よろしくお願いしますね!

有難うございますm(__)m

 

 

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