自分に強気になってみる

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『加減を覚える』というお話でした。
今回は、『自分に強気になってみる』というお話です。

子供の時にヒーローごっこやヒロインごっこをしたという
ヒトは多いのではないでしょうか?

テレビの中の漫画の中の映画の中の『ヒーロー』は
とても強くてたくましく頼もしい存在でした。

もちろん、『ヒロイン』も可愛くて素敵で頼れる存在でした。

そんな『ヒーロー』や『ヒロイン』に憧れて成りきり、
振る舞って居ると、自分自身がそのものに成った様に
感じたと思います。

その気に成った自分は、ある意味『無敵状態』。。。

動きも大胆になり、いつもならしない様な『アクション』をして、
転んだり擦り剥いた経験を持つヒトも居るかもしれません。

そんな時、『ヒーロー』に成りきっていない時の
自分であれば確実に泣き叫んでいる場面でも、
平気な顔をして『強気』な自分を魅せたのでは
ないでしょうか!

ほんとは痛くて痛くてジンジンしているすり傷。。。

泣いて叫びたい衝動。。。

何かに当たり散らしたくなる情動。。。

そんな思いや想いを、グッと堪えて踏ん張り、
平然としたフリをする。。。

平気なフリでその場を収めて、誰も居なくなった所で
自分自身をケアする。。。

小さな時なら、涙を目いっぱいにためて
ボロボロと泣きながら家路についたかもしれません。。。

子供の時は出来た自分に対しての『強気』。。。

オトナになると、『強気』ではなく『ガマン』や『犠牲』に
なってしまいます。。。

他にも、他者への『攻撃』になるヒトも居れば、
自らを『責める』行為になっているヒトも居ます。。。

本来の『強気』は、「気を強く持ち、その場を収める」
事が目的です。

翻弄されたり、惑わされたり、凹んだり、落ち込んだり、、、

戸惑ったり、動揺したり、怒りに我を忘れてしまったり、、、

そんな状況や状態になった時にこそ、

『自分に強気になってみる』

事が必要です。

『気』をしっかりと強く在りたいと意識しながら持つ事。

その上で、現状を把握して深呼吸して俯瞰する。

現状をどうしたいのか?

この後、どう在りたいのか?

どんな状態が望ましいのか?

などなどを、自分自身に問いかけて切り替える。

本来の『強気』を持てたなら、これらはとてもスムーズに
おこなえる様になります。

『自分に強気になってみる』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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