素直に表現してみる

お気楽

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『相対するヒトも生身』というお話でした。
今回は、『素直に表現してみる』というお話です。

ヒトは生きてきた環境や状況、経験や記憶、知識などから
様々な『対処法』や『表現法』、『コミュニケーション法』を
身に付けて来ました。

自分自身で意図的に身に付けたモノから、
無意識で身に付けざる負えなくて身に付けたモノまで、
色々な方法を持っています。

それらを身に付けた理由のひとつは、
自分自身を護ろうとする『防衛手段』です。

『本来の自分』を傷つけない様にする為に、
『経験』から得た『知識』や『智恵』を使って、
『防衛』してきました。

『本来の自分』が幾度も危険にさらされた経験を持つヒトは
周りに対して『過剰反応』になり『過剰防衛』を取って
しまいます。

全てのモノ・コト・ヒトが信じられなくなり、
『斜』に構えて捉える傾向があります。

ヒトによっては『攻撃的』になったり
『抗戦的』になったりします。

ある意味、『石橋を叩く』状態になっています。

そんな状態になっている場合、周りの声も態度も
提案も何もかもが『疑心暗鬼』になっています。

とうぜん、そんな状態なので対するヒトも、
何も出来なくなり、呆れ果ててしまいます。

自身が招いた状況なのにもかかわらず、
そんな対応をされた事に再び怒りを現して、
さらなる『過剰防衛』な態度を取る場合もあります。

そんな状態になってしまっては、当の本人でさえ
すぐに切り替える事が難しくなります。

そんな『ドツボ』な状態に陥らない様にするには、

『素直に表現してみる』

事が必要になります。

様々な場面で、色々な状況で、自分の思いや想いを
『素直』に表現し発してみる。

いつもは吞み込んでしまっていた思いや想いを
伝えてみる。

もちろん、全てが『受理』される訳でも、
すべてが上手く行く訳でもありません。

100パーセント受け入れられる事も無ければ、
まるっきり聞き入れてもらえない事だってあります。

だからといって、何も発信しないと何も伝わらないし、
何も生まれません。

お互いに知ろうとするから『関係性』は育まれます。

『素直に表現してみる』

意識して観てくださいね!

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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