ちゃんとしようとしなくてもいい

自分らしく生きる

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『時系列に観る』というお話でした。
今回は、『ちゃんとしようとしなくてもいい』というお話です。

ヒトは小さな時から、『お行儀よく』とか『ちゃんとしなさい』
というふうに叱られたり注意されてきたヒトも多いのでは
ないでしょうか?

「周りのヒトに見られているから」

「女の子だから、男の子だから」

「常識だから、普通だから、」

「出来ないと恥ずかしいから」

などなど、色々な表現で親や近しい存在に、
『ちゃんとする』コトを教えられました。

やがて、自分の中にも『ちゃんとする』という意味の
『制限』や『制約』、『ルール』が出来上がります。

・人前で泣いてはいけない

・中途半端でやめてはいけない

・やるなら最後まで完璧にしないといけない

・周りに対して恥ずかしくない状態で居る

・するべき事は何が何でもしなくてはいけない

などなど、何かをする度にどんどんと『ルール』を
増やし続けるヒトも居ます。

これらのほとんどが、生活環境や状況、
自身の立場などによって、刻まれてきました。

『ルール』の中には、その時の自分や周りに対して
必要だったモノもあります。

中には、周りから半ば強制的に刻まれたモノも
あります。

それら全部を自身に刻んだままにしていると、
現在の自分には、もう必要が無い『ルール』でも、
発動してしまいます。

周りに対して、そんな自分に対しても、

『ちゃんとしようとしなくてもいい』

と、『許可』を出してあげましょう。

『許可』を出す事で、いきなり『ルール』等に
巻き込まれてしまうコトを防げます。

巻き込まれる事を防ぐ事で、今までと違った
『判断』と『選択』をする事が可能になります。

今までの『パターン』からも、『ルール』からも、
関係性や立場も、環境や状態さえも、
変える事が可能になります。

『ちゃんとしようとしなくてもいい』

意識して自分に言ってくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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