最終的決定権は自分に在る

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『頑なに固めてはいませんか?』というお話でした。
今回は、『最終的決定権は自分に在る』というお話です。

植物が『芽』を出すのは、季節が巡ってくるからですが、
どの『芽』も一斉に出ている訳ではありません。

一斉に芽吹いている様にも感じますが、それぞれが
それぞれの『タイミング』で芽吹いています。

季節が巡り、『発動条件』はどの植物にもやってきます。

それでも、その『場』その『場』に対しての微妙な『リズム』や
『タイミング』というのは存在するので、個々が個々の判断で
芽吹くタイミングを計っています。

なので、周りが一気に芽吹き始めようとも、
周りに急かされたとしても、一切気にせず自身の『リズム』で
成長を始めます。

ヒトも、本来は自身の『リズム』や『タイミング』を持っています。

その『リズム』を持っていれば、おのずと『タイミング』も
逃す事はありません。

どんな環境や状況、状態であったとしても、
『次なる選択』や『判断』は、自分がしています。

本来の『リズム』を持った状態であれば、『選択』も『判断』も
間違う事はありません。

どんなモノコトが起きたとしても、それは自身にとって
今、必要なモノコトとしてやって来ます。

なので、必ずしも良いモノコトとは限りません。

一見、マイナスなモノコトの場合も在ります。

それでも、本来の『リズム』を持っていれば、
必ず『タイミング』となって『流れ』が創られます。

では、どうすれば、本来の『リズム』を持てるのでしょう。。。

それには、自分自身の中で意識する事があります。

それは、『最終的決定権は自分に在る』

という事です。

どんな環境や状況、状態であっても、『その先』の事を
決めれるのは『自分自身』です。

どんな『判断』や『選択』をするのかは、
自分の『自由』です。

最終的に『決定』をしているのは『自分』だという事を、
意識してください。

どんな『原因』になるモノコトが来ても、
どんな『結果』を選択したのかは『自分自身』です。

『最終的決定権は自分に在る』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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