頑なに固めてはいませんか?

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『定期的見直しを習慣化する』というお話でした。
今回は、『頑なに固めてはいませんか?』というお話です。

ヒトは、幼少期の経験や記憶、情報などによって、
自分自身にも周りに対しても、『自分なり』の見解や
見識を持っています。

刻まれた状況や環境、状態が強ければ強いほど、
自身の中に、しっかりと『固定』されています。

幼少期に『固定されたモノコト』は、
成長していく段階の『基盤』の中に組み込まれて
しまいます。

『基盤』の中にある『固定』された『記憶』や『情報』は、
自身の思いや想いを持つ時にもれなく影響を与えます。

その影響によって、どんな状態や状況になったとしても
自身の中で、よほど意識をしない限り、
なかなか変更する事は出来ません。

よほど意識をしたとしても、『基盤』になる部分を
変更する事になるので、自身に備わっている
『生命維持装置』や『現状維持プログラム』は、
自らの危険だと感知して、元の状態へと『軌道修正』
してしまいます。

周りから変えられようとすればするほど、
頑なに拒んでしまいます。

それほどに、幼少期に組み込まれた『記憶』や
『情報』、『経験』や『知識』は影響力を持っています。

が、しかし。。。

だからといって、これからも変えようがないのかと
言えば、そんな事はありません。

自身が変わる事を本当に望めば、いつからでも
どんな状況や状態からでも変わる事は可能です。

まずは、自分自身に問いかけてみましょう!

『頑なに固めてはいませんか?』

そう問いかけた時、出てくる思いや想い、
ルールや制約、記憶や感情が、
自分に課している
何かしらの『制限』や『思い込み』です。

『頑固』なまでに『守りたいモノ』。

それは本来の『自分自身』です。

『頑固』なまでに決めてきた『ルール』や『制限』や
『思い込み』は、すべて自身を護るためです。

あまりに長い年月を掛けて頑なに固めてしまったので、
自らが『そのコト』を忘れてしまっています。

自らに今一度、思い出させましょう!

『頑なに固めてはいませんか?』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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