自分の価値を改める

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分が求めているモノを知る』というお話でした。
今回は、『自分の価値を改める』というお話です。

ヒトは、生きてきた環境や状況の中で、『自分自身』を
形成してきました。

『自分』という人物は、『こんな自分』で『こういう性格』で
『こんな時にこうする』『あんな事もそんな事もする』。。。

などなど、その時その時で、自分自身を構築してきました。

幼少期には、周りの家族や親からの影響も多大に受けて、
色々な判断や選択の仕方を学んでいます。

また、自分に向かって言われた事や表情、行動によって、
相手の意図とは違った捉え方で受け取っている場合も
あります。

成長する度に、その時の環境や状況、周りの人間関係、
学校や職場など、行動範囲が広がる分だけ、
自分自身にも、様々な『オプションパーツ』が増えました。

それらが総てで『自分』という人間になっています。

目に見える物質的な『オプションパーツ』を
持っている事が『価値が有る』と思われる時代に
居るので、教育も育て方もそこに照準が合わされて
来ました。

成績が優秀、学校が有名一流、会社が有名一流、
資格が国発行、資産がどれだけ、車が家が服が、、、

それが『価値』だと思っているヒトも少なくありません。

しかし、それらは全て『後付け』でしかありません。

本当の『自分の価値』とは、
それらをすべて取っ払った時に在ります。

『そんな状態』になる事に
怖れや不安を抱くのであれば、

『自分の価値を改める』

事が必要です。

本来の自分に立ち返る事。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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