自分だけは裏切らない

赤ちゃん

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『楽しさよりも愉しさを』というお話でした。
今回は、『自分だけは裏切らない』というお話です。

ヒトは、産まれた時から『自分』です。

厳密に言えば、受精が完了した時点から『自分』です。

細胞分裂をして、どんどんと形成されていく『プロセス』も
『自分』です。

名前も性別も決まっていない時から『自分』です。

決して、『別のモノ』ではないですし、途中で変わりません。

どうであれ、どんな風に成長しようとも『自分』で在る事には
変わりません。

受精した時点から生まれて死ぬまで、どんなに姿形を
変えたとしても、戸籍を偽造しようとも、何者かになりきろうとも、
『自分』は『自分』です。

環境や状況、家族や近しい者達からの扱いで、
何かしらを演じていても、何かしらの負荷や抵抗を持っていても、
それら全ては『自分』です。

本来の自分とは、明らかに違う『自分』を演じていても、
それに応えているのは『自分』です。

そんな『自分』が、イヤでキライでしょうがなくても、
それも『自分』です。

どうであれ、どんな環境や状況、状態になったとしても、

『自分だけは裏切らない』

という事を意識して観ましょう。

とてもとても幼き時から、『本来の自分』を大切にして
守ろうとする『自分』が居ました。

『本来の自分』を守るためなら、『本来の自分』が求めて
いない様な『自分』を演じる事も苦ではありません。

その役割を演じる事で、内々で『本来の自分』が
変わらずに守れるのであれば、演じきってきました。

いつしか、そんな想いで演じてくれていた『自分』を
自分自身が忘れてしまい、そんな風に演じている
『自分』をキライになり、イヤでしょうがなくなりました。

それでも、そんな『自分』は『本来の自分』を守る為に
その役割を果たし続けます。

自分に嫌われ疎まれても、そんな想いで居る事を
忘れられようとも、

『自分だけは裏切らない』

で、一緒に居て向き合ってくれています。

すべては、『本来の自分』を守るためのアクションです。

『自分だけは裏切らない』

今、自分を嫌っている疎ましく思っているヒトは、
今一度、自身の思考や行動がどういう状態かを、
自身を守る為にしているという『視点』で観てみましょう。

きっと、何かしらの思いや想いが出てきます。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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