時に自分を演じてみる

波紋

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『勝手に諦めない!』というお話でした。
今回は、『時に自分を演じてみる』というお話です。

ヒトは、生きてきた環境や状況の中で、
様々な『自分』を創り出して対応してきました。

家族の前での『自分』、友達や仲間と居る時の『自分』、
学校や職場での『自分』、誰も知らない『自分』。。。

などなど、色々な『自分』が存在しています。

適応する為に、無意識化で『選択』や『判断』をして
色々な『自分』を創って来たので、そんなにたくさんの
『自分』が居るとは思っていません。

でも、よくよく振り返って観ると、様々な場面で、
様々な環境や状況で、それらに対応できている
『自分』に気づくと思います。

『内心』とは裏腹な態度や表情、表現で
対応している『自分』も居ると思います。

幼少期より、自身を偽る事や嘘をつくことは
『イケナイコト』と教えられてきたと思います。

無意識で環境や状況に対応するのに出て来ていた
『自分』に気づいた時、『偽った』とか『ウソをついた』
という風に感じてしまうかもしれません。

周りに対してだけではなく、自分自身に対しても、
『ウソ』をついたとか『誤魔化した』と感じるかも
しれません。

そして、そんな『イケナイ自分』を責める事で、
自分を安心させているヒトも居ます。

ヒトは無意識で、環境や状況に合わせた『自分』を
無意識で『判断』し『選択』しています。

必要で在れば、新たな『自分』も創ります。

それは生きていく上で、とても大切な事です。

決して『イケナイ自分』なんかではありません。

むしろ、意図的に意識的に、

『時に自分を演じてみる』

くらいの『遊び心』を持つ事が大切です。

無意識だけに任せておくのではなく、
意図的に意識的に『なりたい自分』になってみる。

憧れの人や、目標にしているヒトになったつもりで
演じてみる。

考えたり、感じたりしてみる。

きっと、自身が知っている『自分』では
出てこなかった様な『想像性』や『創造力』や
『モチベーション』や『ワクワク』が出てくると思います。

『時に自分を演じてみる』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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