貴方はアナタ以外の何者でもない

自分らしく生きる

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『見えないからこそ観る』というお話でした。
今回は、『貴方はアナタ以外の何者でもない』という
お話です。

「貴方は誰ですか?」

そう問われて、すぐに返答を出来ますか?

「私は私です!」と、すぐに答える事が出来ますか?

言えたとしても、どこかしこに『抵抗』は在りませんか?

答えてはみたものの、、、

「会社に居る時の自分は偽っているトコロもあるな~」

「学校での私は私じゃないわ!」

「恋人に嫌われない様にと合わせているわ」

などなど様々な場面で、ヒトは自身を演じています。

環境や状況に合わせて、『適応』する事が、
その『場』での『ストレス』や『抵抗』がありません。

『無難』にやり過ごす方が効率がいいからかも
しれません。

しかし、ヒトによっては『演じている』という事自体が、
自身にとって『高ストレス』なヒトも居ます。

反対に、『演じない』とか『自然体』で居る事の方が
『高ストレス』になるヒトも居ます。

どちらも、『演じなければいけなかった』
環境や状況が多々あり、自身を誤魔化して、
周りに対しても『偽る』事でしか居られなかったのかも
しれません。

その場合、自身は自身の『思い』や『想い』を
知っていながらも、抑え込んで『ウソ』をついている
という自覚を持っています。

当然、自身へのイメージは『ウソつき』だし、
『お調子者』だし『卑怯者』になります。

前者の場合、それでも演じ続けなければいけない
状況の中に居るには、偽り続けている自分を、
自身で責め続けるしか、
『バランス』を保てなかったのだと思います。

後者の場合は、『偽っている自分自身』が在る事で、
たくさんの『安心』や『愛情』を貰えただと思います。

演じていないと、何も与えられないし、
受け入れてももらえない環境や状況に居たのだと
思います。

だからこそ、『何もしていない自分』や『自然体』に
『抵抗』が有るのだと思います。

どんな状態で、どんな自分で在ろうとも、

『貴方はアナタ以外の何者でもない』

のです。

生きてくる方法として、その環境に適応する為、
目の前の安心や幸せを手に入れる為。。。

両親からの愛を手に入れるため、
友達を創るためや仲間を増やす為。。。

どんなに偽ろうが、どんなに誤魔化し抑え込んでも、

『貴方はアナタ以外の何者でもない』

のです。

生きてきた中で『存在』する全ての自分が、
紛れもない自分自身なのです。

責める事も、苦しむ事も、悩む事もありません。

必要な時に必要な自分になっただけです。

よろしくお願いしますね。

有難うございますm(__)m

 

 

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