素直に感じ正直に発する

波紋

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、『自分と向き合う時間を創る』というお話でした。
今回は、『素直に感じ正直に発する』というお話です。

ヒトは、色々な出来事に向き合う時、様々な思いや想いが
介入して、つい試したり、望んだりしてしまったりします。

相手の思いや思いがよく分からない時や、
相手に自分を分かっていて欲しいと望んでいる時など、
相手の出方を知りたくて、つい試す様な事を言ったり、
態度にしてしまったりします。

他にも、相手にバカにされない様にとか、
なめられない様にとハッタリをかます場合もあります。

自分の方が『優位』に立ちたくて、『優秀』だと思わせたくて、
つい『見栄』を張ったり、『高飛車』な態度になったりします。

他にも、「本当に望んでいるモノコト」が在るにも関わらず、
それを自分から『素直』に伝える事が出来なくて、
相手から言わせるように誘導しようと仕掛ける時もあります。

これらの態度は、ほとんどが自身の『甘え』や『勝ち負け』、
『優位性』の確保や、『欲求』だったりします。

それらを満たしたくて、相手に仕掛けています。

または、自分自身に対して『自信』が無く、
自分自身を『赦せない存在』にしている時も、
相手に嫌われたくないとか、相手の思いや想いを
把握していたくて仕掛けている場合もあります。

いずれにしても、本来望んでいるモノコトや、
求めている『カタチ』ではなく、それらを得ようとする為の
行動や思考にエネルギーを使っています。

自身の勝手な『思い込み』や『思考』等にエネルギーを
消費して、本当に求めている望んでいるモノコトや相手を、
観ていません。

本当に求めている望んでいるモノコトや相手を得たいなら、

自分自身の思いや想いを

『素直に感じ正直に発する』

事が必要です。

『喜怒哀楽』全ての感情や思いや想いを感じて発する。

『素直』な思いや想いを感じて表現する事や、
『正直』な思いや想いを発する事に対して、
『否定』されたらとか、『バカ』にされたらとか、
『不安』や『怖れ』を感じるかもしれません。

それでも、『自分を自分として生きたい』
のであれば、

『素直に感じ正直に発する』

事を心掛けましょう!

アクションを起こさない限り、
『他』には伝わらないのだから!!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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