あらゆる事に許可を出す

お気楽

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『繰り返される事に意識を向ける』という
お話でした。
今回は、『あらゆる事に許可を出す』というお話です。

子供の頃は、色々なモノコトが新鮮で楽しくて、
面白くて、興味が湧くものがたくさん在りました。

やる事、成す事、なんでもござれ!で、汚れる事や、
怪我をするかもしれないなんて、考えもしませんでした。

親にしてみれば、そんな状態は勘弁して欲しいと、
思っていたのではないでしょうか。

親によっては、ものすごい形相で怒る親も居たと
思います。

中には、怒るのではなく、悲しみを表現する親も
居たかもしれません。

そんな親の状態を感じ観る事で、
子供は、してもいい事といけない事を、
分別しました。

しかし、この『分別』が、自身にとって必ずしも、
『最良』のモノコトではない場合もあります。

誰が見ても明らかな行為であれば、
『怒る』のではなく、『叱る』事は必要です。

『怒る』時は、ほとんどの場合が『親の都合』や
『親の常識』だったりします。

「汚れた服を洗うのは私よ!」
「どうして、親の言う事がきけないの!」
「私の言うとおりにしておけばいいのっ!」

などなど、子供の立場ではなく親の立場で
『怒る』事をしている場合が在ります。

そんな幼少期を過ごしたヒトは、
色々なモノコトに『許可』を出すのが、
苦手なヒトも居ます。

何かをする度に怒られていたり、
小言を言われたりして育ったヒトは、
オトナになっても、その状況から抜け出せずに
居ます。

日々、言われていなくても、強烈に怒られたり、
怒鳴られたり、暴力を受けたという様な記憶が
在るヒトにも、『許可』を出せないヒトは居ます。

そこまでの状態ではなくても、様々な経験から
『許可』を出す事が苦手なヒトも居ます。

つい、周りに合わせてしまったり、
顔色や表情を伺ったり。。。

周りが動いて選択や判断をするまで
待っていたり。。。

自分自身で自分に『許可』を出せないヒトが
居ます。

そのままでは、色々なモノコトを決める事も
選ぶ事も発する事も出来ません。

自分自身で『選択』も『判断』も『決定』も
したいのであれば、まずは

『あらゆる事に許可を出す』

という事を意識して観ましょう!

いつもであれば、『躊躇』してしまったり、
『優柔不断』になってしまう場面で、
最初に気になったモノコトに対して、
すぐに『許可』を出すという事をして観ましょう!

最初は戸惑ったり、不安になったり、
ドキドキするかもしれません。

それでも、『許可』を出し続けたなら、
自分でモノコトを判断し選択し決定する事が
出来るようになります!

意識して観てくださいね!

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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