名も無き時から自分です。

あかちゃん

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『『あい』だっ!』というお話でした。
今回は、『名も無き時から自分です。』というお話です。

ヒトにしろ、動植物にしろ、この世に生まれて来た時を
持っています。

ヒトであれば、ひとりひとりに『名前』を付けてもらえます。

動植物であれば、ヒトが名づけた『名前』で呼ばれます。

その『名前』は、個々に付けられているのではなく、
『属名』や『種類』によって、括られています。

『バラ』であれば『バラ』です。

もう少し細かく分類されても『品種名』までです。

それぞれに個々の名前は、与えられていません。

その点ヒトは、産まれる前から両親や家族、
中には親類までも巻き込んで産まれ来る我が子に
『名前』を考える親も居ます。

産まれた時に『名前』を授かります。

その後は、その決められし『名前』で呼ばれる様に
なります。

当然、本人に了解を得ている訳では無いので、
年頃になる頃には、自身の『名前』が気に入らない
ヒトも中には居ます。

そんなヒトは、改名したり呼び名を造ったりします。

『名前』の画数で観る占いも在る様に、
『名前』によって、自身の生き方に影響を
もたらす場合もあります。

ハンコを作る時にも、縁起を担いで画数を
調整して造るヒトも居ます。

それ位に、『名前』に対して過敏になるヒトも
居ますが、自分自身というのは、

『名も無き時から自分です。』

誰が何と言おうとも、「お前はこんな奴だ!」と
言われても、絶対服従を強いられたとしても、

『生まれた時から自分は自分です。』

『名前』はしょせん『後付け』です。

自分が名乗った訳ではありません!

『本当の自分』を知っているのは、
感じる事が出来るのは、
誰でもない『自分自身』だけです。

今、あなたがどんな環境や状況や状態に
居たとしても、
今、あなたが様々な要因でさ迷い苦しんで
居たとしても、
今、あなたが自分には何の価値も無いと
思っていたとしても、

それでも、あなたと共に居続けてくれているのは
『あなた自身』です。

そんな『あなた』が『あなた』を認めなくて、
誰が認めてくれますか?

そんな『あなた』が『あなた』を愛さなくて、
誰が愛してくれますか?

『名も無き時からあなたです。』

『生まれた時からあなたはあなたです。』

意識して、『自分』を観てみてくださいね!

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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