固執してはいませんか?

カギ

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『無駄なモノコトは無い』というお話でした。
今回は、『固執してはいませんか?』というお話です。

ヒトは、生きてきた環境や状況から、色々な経験や知識、
体感や記憶を得て来ました。

そんな中から色々なモノコトを学び、次に活かしています。

周りからの『助言』や『アドバイス』、『提案』や『教え』など、
もらえる時もあります。

そんな時、それらを『素直』に受け止め、聴いて、感じて、
アクションに活かすヒトも居れば、頑として受け入れずに、
自身の『想い』や『思い』を貫き通すヒトも居ます。

前者の場合、後者の考えのヒトから見たら、
自身の『想い』や『思い』が無いように見えるかもしれません。

極端に見えたり感じたりするヒトならば、媚びたり諂ったり
している様に観るかもしれません。

そんな場合のヒトも居るには居ますが、だからといって前者の
全てがそんな訳ではありません。

自身の考えや思いや想いは、もちろんしっかりと自身の中に
在るし持っています。

そのうえで、他者の考えや思いや想いにも、しっかりと向き
あえるだけの『余裕』を持っています。

それにより、自身では気づかなかったモノコトや、
観えなかったモノコトへの『視点』や『視野』も得られます。

自身の考えや思いや想いに、さらに『深み』が増します。

『振り幅』も『裾野』も広がり、『想定』や『仮説』も複数種類
たてる事が出来る様にもなります。

後者の考えや思いや想いでは、他者に対して一切の侵入を
拒んで戸を閉めカギを掛けている様な状態です。

自分自身の考えや思いや想いが総てであり、執拗なまでに
拘り懲り固めている状態です。

それでは、『振り幅』も『視野・視点』も狭くなります。

当然、『想定』も『仮説』も『パターン化』されたり、『選択肢』が
少なくなります。

あなたは、

『固執してはいませんか?』

『固執』していては、他者にもモノコトにも自身にも、『攻撃的』
にしかなれません。

『信念』や『律する』事と、『固執する』事は、全然意味合いが
違います。

本当に自身の『信念』を持ち、
自身を『律する』事が出来ていれば、
『他』に対する考えや思いや想いも『柔軟』になります。

本当の『強さ』は、『しなやかさ』と『硬さ』です。

自身の中の『相反し矛盾する自分』をしっかりと観る事です。

『他』に対して厳しかったりきつかったり、攻めたりなめたり、
否定的だったりするのは、『矛盾する自分』に対して自身が
している事です。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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