覚悟を持って諦める

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『他を用いない』というお話でした。
今回は、『覚悟を持って諦める』というお話です。

ヒトは、何かしらの目的や目標、夢や願望を掲げる時、
とっても大きく掲げたり、周りからも評価される様なモノコトを
掲げたりします。

自身の中でだけ掲げたのであれば、どんな状況や状態に
なったとしても、やめる事も出来るし小さくする事も出来ます。

中には、諦めずに必死になって頑張るヒトも居ます。

周りに対して、何らかのキッカケで宣言したり、発したり、
した場合は、やめる事や小さくする事が恥ずかしくて
出来ません。

逃げたとか、手を抜いたとか、やっぱり無理だったと、
言われたり思われるかもしれないからです。

そこには、周りに対する『体裁』や『見栄』や『プライド』が
在ります。

それらを守る為に、必死になって取り繕います。

ほとんどの場合、その場しのぎのコーティングなので、
すぐに剥がれるし脆いです。

なので、またその上からコーティングを繰り返します。

どんどんと『メッキ化』して、『ハリボテ』になります。

途中からは、取り繕う事が目的になり、元々のモノコト
を忘れて必死になったりもします。

目の前の事ばかりに囚われるし、周りに対して焦りや
猜疑心や周りからの評価とかばかりを気にします。

そんな状態に陥っては、何事も上手く回らなくなるし、
心配や恐れや怖ればかりを呼び込んでしまいます。

そうならない為には、

『覚悟を持って諦める』

事が必要になります。

重要なのが、『覚悟』を持つ事です。

ただ『諦める』のでは、その事から逃げる事になります。

イメージとしては、『挫折』や『絶望』、
『無視』や『現実逃避』になります。

そうならない為には、

『覚悟を持って諦める』

事が重要です。

『覚悟を持つ』とは、自分自身が『諦める』という行為を
ちゃんと『自覚』しているという事です。

たとえ、『覚悟』を持って始めた事だとしても、勢いで
始めた事だとしても、先を観通した時に無理だと確信
出来るのであれば、『覚悟』を持って諦めましょう。

そうやって諦めたモノコトは、確実に次への『糧』に
なります。

『栄養』や『エネルギー』、『経験値』や『体感力』となって
自分を前へと進めてくれます。

なんとなくで諦めたのでは、その場で立ち尽くす事に
なるし、怖くて動けなくなります。

あらゆるモノコトを、『チカラ』に変えたいのであれば、

『覚悟を持って諦める』

事です。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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