他を用いない

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『で!どうしたい?どうなりたい?』というお話でした。
今回は、『他を用いない』というお話です。

ヒトは、なんらかの行動や選択や判断をする時に、『他』を
引き合いに出したりします。

子供の教育や育てる時などにも使っています。

「~~~のようなヒトにはなってはいけませんよ」

「~~~ようなコトはいけません」

「そんなことをしていると~~~が来ますよ」

などなど、何かしらを用いる事で、その場を収めようと
します。

または、目標設定などにも用います。

「~~~のようになりたい!」

「~~~を持てる様な人になりたい」

などなど。。。

他にも、「~~~のせい」にする時にも、大いに使用
しています。

環境や状況、状態や心情、病気などを用います。

そうする事で、自分自身の『立ち位置』や『関係性』や
『価値』などを計ります。

自分を『正当化』する事や、『被害者』や『弱者』で居る
為に材料を集めます。

極端な場合は、いつでも引っ張り出せるようにと、
所持しているヒトも居ます。

自分にとっての『~~~』という様々なモノコトです。

伝家の宝刀か、誰かの印籠の様に、「ここぞ!」という
トコロで振りかざします!!

「ええ~~~いっ!この紋所が目に入らぬか~~~」
という感じです。

意図的に持っているヒトは、狙いを定めて、ターゲットを
決めて用います。

無意識でやっているヒトは、何をするにも用いています。

意図的であれ無意識であれ、そんな状態は自身だけ
ではなく、『他』にも影響を与えてしまいます。

そうならない為には、まずは

『他を用いない』

という事を、自分が意識する事です。

自分ではどうにもならない場合や、助けや支えが本当に
必要な場合は、素直に『他』を頼りましょう。

『頼る』と『用いる』は、全然意図が違います。

『用いる』は、『用具』であり『道具』です。

『関係性』で言えば、自分が『優位』な状態です。

そこには、『尊徳』は一切ありません。
あるのは、『損得』です。

全ての関係性は本来、自然の中では『平等』であり、
『対等』であり、『信頼』です。

決して、『モノ扱い』にはしません。

『他を用いない』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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