で!どうしたい?どうなりたい?

成長過程

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自覚を持って動く』というお話でした。
今回は、『で!どうしたい?どうなりたい?』というお話です。

ヒトは、色々なモノコトで悩んだり苦しんだり、痛みを感じたり
辛くなったりします。

強烈な『刺激』や『記憶』を伴っている場合は、延々とその時
から抜け出せないままに囚われています。

忘れようとしても、消そうとしても、すればするほど鮮明に
なったりもします。

そこから逃れる事に力を注ぎ、意識を向けるので、意識が
分散してしまい、『今』やるべきモノコトに集中できない時も
あります。

一日中、静電気が帯電している衣服の様に身体中に纏わり
付くような日もあります。

拭おうとしてもがけばもがくほど、ドツボにハマります。。。

または、そこまでの強烈さが無くても、過去に在った色々な
嫌な事だったりを並べ立てて、『被害者』や『弱者』で在り続け
ようとするヒトも居ます。

どれだけ自分が悲惨で大変で可哀想か!を、これでもかと
話し続けるヒトや、見るからに大変そうとか、可哀想とかを
表現し続けるヒトも居ます。

どちらにしても、それら『負のスパイラル』に囚われたままで、
一向に出ようとはしません。

無意識であれ、意図的であれ、その状態を繰り返す事を
自らが選択しています。

表面的には、「助けて!」「なんとかしたい!」「変えたい!」
というパフォーマンスをしています。

なので、周りがサポートしたり支えたり助けたりするので、
実際に変われる抜け出せる『チャンス』がやって来ます。

しかし、ほとんどのヒトが、その『チャンス』に対して『抵抗』を
持ち、極端な場合は『猜疑心』を抱いて、拒否します。

なぜなら、それによって本当に変わってしまえたり、
抜け出せてしまっては、もう『可哀想なヒト』にも『被害者』にも
『弱者』にもなれないからです。

そういう『状態』だったからこそ、周りはサポートしてくれるし、
労わってくれるし、支えてくれるし、助けてくれるのです。

治ってしまったり、変わってしまったり、抜け出せてしまっては、
もう誰も支えてくれません。。。

なので、いつまでも『負の遺産』を大切にします。

本当に自分自身が心の奥底から望まなければ、新しい変化は
絶対に起きません。

辛さ、苦しさ、痛さ、悲しみ、孤独感。。。
悩みや不安、恐怖や焦り。。。

そんな思いや想いが出てきた時、自身が自らに真剣に問う事が
大切です。

『で!どうしたい?どうなりたい?』

本当に心の奥底から『今までの自分』から変化を起こして、
少しでも前に進みたいと望むのであれば、自分自身に問うて
ください。

『で!どうしたい?どうなりたい?』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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