自覚を持って動く

振動

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『『そんとく』に生きる』というお話でした。
今回は、『自覚を持って動く』というお話です。

水に向かって、何かを投げ込めば、投げ込んだモノの
質量に見合う『音』と『しぶき』と『波紋』が出来ます。

水に向かって投石をした事が無いヒトであれば、それらが
どれくらいの『音』で『しぶき』で、どれくらいまで『波紋』が
起きるかは、分かりません。

なので、手でつかめる最大の石を力いっぱいに投げ込む
かもしれません。

とうぜん、何もわかっていない本人はそこに立ったままで、
見ているので、水しぶきによってびしょ濡れになります。

重さであまり遠くに投げ込めなければ、波紋によって、
水が溢れてきて靴もびしょ濡れになるかもしれません。

反対に、投げたことが無い事が不安で怖くてしかたが
なくなり、ものすごく小さな石しか投げられないとします。

でも当人は、想像でものすごい事が起きるかもしれないと
恐怖と不安に囚われているので、投げた途端に逃げて
隠れるかもしれません。

その際に大声で叫んだり、恐怖で泣いてしまうかも
しれません。

そんな状態を、傍から見ていると『滑稽』にしか見えません。

他にも、ものすごく自分は華麗で素敵だと思い込んで
いたりすると、投石する時の姿や着水するカタチや音に
まで拘り、一向に投げないというヒトも居るかもしれません。

どんな場合であれ、周りから観れば、とても可笑しくて、
とても不思議に観えているかもしれません。

そうは言われても、『初めて』の時はどんなモノコトにも
あります。

自身が知らないコト、分からないモノ、経験、行動、
言動などなど。。。

色々あります。

では、どうすればいいのか?

まずは、

『自覚を持って動く』

事が大切です。

『自らが覚える』為に動く、聴く、話す、伝えるという事が
大切です。

色々な経験や、何度でもやって観る事で気づけることや
分かる事を、『覚える』。

わかったつもり、知っているつもり、学んだつもりで、
『未経験』では、『机上の空論』です。

そのままでは、いつまで経っても『無自覚』でしか居られ
ません。

何事をするにも、向かうにも、常に意識して『自覚』を
持つ事が何よりも大切です。

流されたり、感化されたり、惑わされたり、吞み込まれたり
強制されたり、支配されたり。。。

『無自覚』では、ロクな事にはなりません。

『自覚を持って動く』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

 

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