『~つもり』にならない為には

本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『消すのではなく足すという意識』という
お話でした。
今回は、『『~つもり』にならない為には』という
お話です。

色々な書物やセミナー等に行ったり読んだりして
『知識』を得たり『体験』えおする事で、色々な事を
学べます。

「あ~~なるほど!」
「そういう事なんだ~!」
「う~~ん納得!」

などなど、体験した直後や体験している時に、
感じると思います。

その本やセミナーに参加している間は、ものすごく
『分かった』様な気分になります。

すっごい事を知ってしまったとか、これは大切だとか
ノートに記したり、テキストに線を引いたり。。。

でも、ほとんどのヒトは、読み終わった後や参加後に
実際に『活用』するヒトはあまり居ません。

『分かったつもり』『知っているつもり』になってしまい
ます。

どこかしこで、よく似た内容を聞いた時や、体験した
話しを聞いた時に、「あ~~アレね!」という感じで、
『知ったかブリ』をします。

中には、その話を遮る様にして、自分の知っている
モノコトを話し出すヒトも居ます。

または、話しを『要約』してしまうヒトも居ます。

「という事は~~~だね」とか、
「つまりは~~~という事でしょ」とか。。。。

自分自身が『知っている』『分かっている』という
スタンスをアピールしたくてしょうがないのかも
しれません。

そんなヒトたちの話を聴いてみると、ものすごく
いい『記憶力』なんだな~~と感じます。

使っている言葉や文章が、本そのものだったり、
講師の内容そのままだったりします。

まるで、『公式』を憶えているかのようにして、
一語一句間違わずに言っていたりします。

そんな時に感じるのは、

「あ~~このヒトは分かっているつもりなんだ」

という感じです。

表面的なニュアンスや、聞こえの良い『単語』や
『フレーズ』ばかりを拾って、すべてを『自己解釈』
でしか捉える気が無いんだな~~とも感じます。

『ネームバリュー』や『知名度』ばかりを欲して、
中身ではなく外見お飾る事ばかりに明け暮れて
おられるのだと思います。

『『~つもり』にならない為には』

どんな時でも、どんな相手でも、どんな話でも、
素直に真摯に向き合って、ちゃんと聴いて、
ちゃんと観て、感じる事です。

学んだなら、実際に自分自身で『体感』してみる
のも大切です。

または、同じ事を学んだ人たちと何度も『シェア』
する事も大切です。

分からなかったトコロや、思い違いしていた事など
色々な視点や意見を素直に聴く事で、観えるモノ
感じるコトの『幅』が広がり『深さ』も出ます。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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