連鎖を止め連鎖を起こすには

成長過程

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『カウントダウンからの!』というお話でした。
今回は、『連鎖を止め連鎖を起こすには』というお話です。

タネが成長を始めるには、『発動条件』というのがあります。

環境、状況、状態の『条件』が揃った時に、成長を始めます。

この『条件』はタネ自身によって起こせるのではなく、時に
委ねてある状態で、じっと機会を待っています。

そして、『条件』が揃った時に成長を始めて育ち、再び
『タネ』を創り放ちます。

それが『循環』であり、連綿と繋がる『連鎖』でもあります。

植物の世界で在れば、この『連鎖』は『命』の連鎖であり、
自然の『循環』です。

決して、『負の連鎖』を起こすコトはありません。

しかし、ヒトは様々な要因によって『負の連鎖』の中から
抜け出せずに居るヒトも少なくありません。

この『負の連鎖』も、『発動条件』があり、それらが揃う事で
受け継がれ、繋がりの中に起こり続けます。

その『条件』には、色々な思いや想い、記憶や感覚、
痛みや体感、他者という様々な要因が絡まっている
場合がほとんどです。

その為、自分だけが気づき『連鎖』を止めようとしても、
なかなか難しく、結局はその『連鎖』に囚われてしまいます。

『負の連鎖』を『正の連鎖』に切り替えるには、自分自身を
まずは『検証』して『パターン』を知り感じ観る事が大切です。

『連鎖を止め連鎖を起こすには』

まずは、自身を『細分化』して『連鎖』そのものを止めようと
するのではなく、『発動条件』を観る事が最優先です。

その『条件』を『分析』『検証』して、『細分化』してひとつでも
いいので『条件』が揃わない様にする事です。

『連鎖』そのものを止めようとするのは、とてもエネルギーが
必要になります。

当然、ダメージも大きいです。

しかし、いくつかの『条件』のひとつに絞って、意図的に
変える事は難しくありません。

『連鎖を止め連鎖を起こすには』

自らを『検証』し『細分化』して、意識的に変えようと
する事です。

他の誰かが変えてくれる訳ではありません。

周りはあくまでも『キッカケ』であり『ヒント』であり『気づき』
です。

それを生かすも殺すも『自分自身』です。

よろしくお願いしますね。

有難うございますm(__)m

 

 

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