顧みるとか省みる

日差し 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『予測できるなら回避する』というお話でした。
今回は、『顧みるとか省みる』というお話です。

様々な事象には、『始まり』の時があります。

始まったモノコトは、色々に流れながら何かしらの『結果』を
もたらしてくれます。

その『結果』が、望んでいたモノコトであろうと、期待を
裏切るモノコトであろうと、『結果』は『結果』です。

出てきた『結果』にばかり囚われて、凹んだり悔やんだり、
怖くなって動けなくなったりしていたのでは、とても勿体ない
時間を過ごす事になってしまいます。

それらの『結果』を、『どうするか』によって、次なる展開に
影響を与えます。

どんな状況や状態になったとしても、それらをどう今後に
生かそうと思えるか思えないかは、とても大切です。

あらゆる『経験』も『体感』も、『記憶』も『知識』も、次への
『糧』になっていないのであれば、『無意味』なモノコトにしか
なりません。

生かすも殺すも無駄にするのも、『自分次第』です。

どんなモノコトも、どんなヒトでも、どんな状況状態でも、
全てが『糧』になるのです。

まずは、自分に起きた起きてきた様々な事象たちを

『顧みるとか省みる』

事をしてみましょう。

『客観的』に感じ観る事で、あらゆる角度からの検証を
可能にします。

そこに感情や思い想いを入れる事無く細分化する事で
何層にも重なっていた思いや想いに気づけます。

目的は、次回に活かす為だという事を忘れてはいけません。

それらに囚われ、固執し、身動きが取れなくなる様な
状態にはならない様に気を付けましょう。

『顧みるとか省みる』

意識して観てくださいね。

今年も今日で終わりです。

振り返る事で、来年に活かせるモノコトはたくさん在ると
思います。

来年が更なる飛躍につながりますよう、心より願っております。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ