引き際を見極める

夕闇

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、有難うございます。

しばらくの間、風邪の療養の為、中断しておりました。

前回は、『時には力技を使う』というお話でした。
今回は、『引き際を見極める』というお話です。

太陽は、朝日として東よりのぼり、夕日として西に沈みます。

地球の裏側の国では、朝日となって昇り始めます。

そうやって、『循環』する事で、昨日が来て今日が来て、
明日が来るのです。

この『循環』が滞ると、あらゆる国に影響が出てしまいます。

朝が来ない国、夜が来ない国、昼のままの国。。。

時間が止まったままになってしまいます。

そんな状況に陥っては、あらゆるモノコトが『バランス』を
崩してしまいます。

ものすごく大きな例えにしてしまったので、ありえない、
馬鹿げた妄想だと思った人も居るかもしれません。

でも、こんな現象は、大なり小なりのヒトが集いし『場』の
中でいつでも起こっている事なのです。

様々な『コミュニティ』だったり、『団体』『グループ』の中に
在る『循環』や『バランス』。

それが崩れた時、その環境は明らかにおかしな方向へと
動き始めます。

一個人が、その環境を自身の為だけに利用しようとしたり、
自身の解釈や理解だけで説明したりすると、一気に『場』は
崩れ出してしまいます。

一番中心だった人物が、そんな状態に陥れば、確実に
周りの人たちを巻き込みながら崩れ落ちます。

どんなに優れた環境を創ろうとも、どんなに素晴らしい成果を
出したとしても、それらに『驕り』や『欺瞞』を持ってしまっては
どんどんと足元が観えなくなり、やがて足元から崩れ始めます。

どんな環境や状況を創り出したとしても、常に想っていないと
いけないのが、

『引き際を見極める』

事が出来るかどうかだと思います。

どれだけ必要とされていても、どれだけ頼りにされていたとしても
だからこその『引き際』を見極めれるだけの『真摯』さと『冷静』さを
見失わないだけの『ストイック』さは、代表をするヒトの『義務』だと
思います。

決して驕ることなかれ。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。

有難うございますm(__)m

 

 

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