良質の『?』を持つ

本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『切り替え上手になる』というお話でした。
今回は、『良質の『?』を持つ』というお話です。

世の中のあらゆる事が明確に分かっているヒトは、
どこにもいません。

何かの専門や何かのオタクと言われるヒトなどは、
その事については、ある程度の知識を持って
おられるくらいだと思います。

それでも、全てのモノコトを把握している訳では
ありません。

むしろ、分からないコトや理解できない事象の方が
多いのではないでしょうか?

そうであれば、何事も『わからない』を前提に観たり
聴いたりした方が、『色々なモノコト』を吸収できると
思います。

『知ったかぶり』や『わかったつもり』になって、勝手に
『自己解釈』や『歪曲』や『省略』をしてしまうヒトも
少なくないです。

それを『ベース』にしていては、あらゆるモノコトは、
どんどんと偏ってしまい、モノコトの『本質』が観えなく
なってしまいます。

頑なに『それ』を信じて自分は間違っていないと
思ってしまっていては、『それ』について
異を唱えるヒトや提案をするモノコトがあっても、
その事に『抵抗』を感じてしまいます。

そんな状態になってしまっては、見るモノコト、
聞くモノコト、全てを疑ってしまいます。

何事にも、相手にも、『疑問符』しか出なくなります。

自身を脅かしたり、惑わす存在としか見えなくなる
ような状態になるヒトも居ます。

自分に向けて発する『?』も、すべてが『疑問符』に
なってしまいます。

それでは、あらゆる事に『疑心暗鬼』になってしまい
『信じる』という事が出来なくなります。

あらゆる事の『正解』が欲しくなり、あらゆる『正義』が
欲しくなってしまいます。

「自分は間違っていない!正しい!」と思い込むために
『疑う対象』を見つけては、攻撃します。

対象が見つからない時は、自身を疑い始めて、
自身を責め続けます。

『良質の『?』を持つ』

良質な『?』とは、『疑問符』ではなく、『問い掛け』です。

『信じている』事が大前提です。

『信じている』からこその『問い掛け』です!

良質な『?』は、前進する為や、今よりもよく成る為の
『?』です。

そこには、『疑い』は微塵もありません。

『良質の『?』を持つ』

自身にも、周りにも、向けて観て下さいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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